2026年12月13-16日
米国、カリフォルニア州サンディエゴ、Marriott Marquis
Antibody Engineering & Therapeutics 2026
-抗体エンジニアリング・治療学会 2026-
開催日:2026年12月13-16日
開催地:米国、カリフォルニア州サンディエゴ、Marriott Marquis

※会議開催後のオンデマンド視聴のお申し込みも受け付けております。詳細はお問い合わせください。

タンパク質エンジニアリングの卓越性

未来の抗体医薬を今、加速

抗体 • タンパク質 • 二重特異性 • 多重特異性 • ADC • AI • コンピューターによるブレイクスルー

抗体科学のサミットと商業的成功への道

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更新履歴
2026/08/31
アジェンダ・講演者更新
2026/08/12
アジェンダ・講演者・スポンサー更新

太陽が降り注ぐサンディエゴでの出会い

135+

Expert Speakers in Advanced Antibody Development

900+

Antibody Scientists, Researchers & Industry Professionals

75+

Next-Generation Solution Providers

125+

Scientific Posters Highlighting Pioneering Research

抗体エンジニアリングは、前例のないイノベーションを経験しています。
リーダーですか?フォロワーですか?

このイベントは、AI・コンピューターによるブレイクスルーなど、最先端のイノベーションを適用することで、抗体の発見から臨床、さらにその先へと急速に発展させる、R&Dチームにとっての戦略的投資です。

創薬からINDまで:最重要事項と成功へのアプローチ

  • 二重特異性設計において、有効性と製造の複雑さのバランスを取る
  • 投与量選択から最適化まで、定量的薬理学を適用
  • 4価プラットフォームを活用し、毒性を最小限に抑えながら効力を高める

候補の選定と開発可能性に関する、エンジニアリングの懸念事項

  • 多重特異性抗体の最適化に対し、計算カスケードを実装
  • フォーマット選択が生物物理学的特性と開発可能性に与える影響の評価
  • 早期のリスク特定に対し、多特異性のプロファイリングを導入

治療応用の拡大:オンコロジーを超えた抗体の有用性

  • 神経変性疾患に対し、AAV送達の細胞内抗体による、細胞質タンパク質をターゲット
  • CD3とCD28エンゲージャーの併用で、免疫抑制的な微小環境を克服
  • ADCを用いて、炎症細胞に選択的ペイロードをデリバリー

二重特異性を超えて:三重特異性抗体・多重特異性抗体の次なる波

  • 最適な活性と治療指数を実現する、三重特異性のT細胞エンゲージャーの設計
  • 二重特異性のADCプラットフォームを展開し、がん細胞・免疫抑制細胞を排除
  • 配列の最適化とエピトープの特性評価により、強固なIPポートフォリオを構築

困難なターゲットへのアクセスを可能にする、エンジニアリングソリューション

  • レトロトランスサイトーシスの機序による、バイオロジクスの経口デリバリーを実現
  • プロテアーゼ誘発のマスキングを備えた、腫瘍活性化型サイトカインプラットフォームを設計
  • 組織特異的なB細胞表現型を活用し、自己免疫疾患治療の有効性を高める

抗体創薬に対する、先進のin vivoアプローチ

  • AIによるトランスジェニックマウスモデルを活用し、創薬困難なターゲットを解明
  • 胚中心のプロセスを活用し、抗体の幅広さと効力を高める
  • mRNAやタンパク質/DNAのケージ免疫による、創薬ツールキットを拡充

抗体ドメインへの、革新的な機能の組み込み

  • 効力の増強、エフェクターのサイレンシング、持続性の向上を目的とした、Fcバリアントの設計
  • 標的とする自己抗体クリアランスに対する、FcγRIIB 選択的融合タンパク質の設計
  • 広範な免疫グロブリンの枯渇に向けた、全サブクラスを対象とするIgG低減戦略の開発

近接性に基づくアプローチに対する、抗体エンジニアリング

  • 微絨毛のT細胞の接触部位で、免疫チェックポイントシグナル伝達を調節
  • 表面タンパク質の高い共架橋による、迅速な細胞内取り込みを実現
  • CD19抗体を用い、B細胞の活性化を精密制御

抗体インターフェースのエンジニアリング:新たな生物学の可能性を切り拓く

  • 新規のホモタイプ抗体インターフェースによる、エピトープ認識の拡大
  • 治療機能を決定づける、ナノスケールでの空間的構成の最適化
  • 半減期を延長した二重特異性における、重鎖・軽鎖ペアリングの制御

細胞エンゲージャーに関する工学的・生物学的原理

  • 腫瘍特異的なpMHC複合体をターゲット、固形がんに対する高選択的な治療を実現
  • デュアルシグナル伝達で、免疫抑制的な腫瘍微小環境を克服
  • CD8誘導やロジックゲート式プラットフォームの導入で、安全性を向上

抗体創薬に対する、新興のin vitroアプローチ

  • 機械学習を適用し、エピトープや結合特異性を大規模に解析
  • 計算抗体・TCRモデリングにより、候補の特定を加速
  • 構造誘導のエンジニアリングにより、立体構造が制限されたアゴニスト抗体を生成

従来のADCを超えて:新規ペイロード、モダリティ、機序

  • 非天然アミノ酸やデュアルペイロード設計により、ADCツールボックスを拡充
  • 毒性を最小限に抑えた標的放射線治療に向けた、放射性免疫複合体(RIC)の活用
  • 次世代ADCプラットフォームによる、疾患の主因となる免疫細胞の選択的除去

2026年の開催内容!

昨年は有意義かつ記憶に残るイベントになりました。2026年は抗体科学とイノベーションのさらなるブレイクスルーが期待できます。

  • 抗体科学とイノベーションに特化した4日間
  • 900名以上の国際的な出席者による交流と連携
  • 165名の世界的エキスパート講演者が提示する、抗体エンジニア・治療開発におけるインサイト
  • 97社のスポンサーが示す、最先端のソリューション
  • 158件のポスターが紹介する、世界でも有数の科学者による最新の発見
  • 10時間の専用ネットワーキング(レセプション、懇親会、ポスター閲覧を含む)
  • 米国・欧州・アジアにおけるグローバルな影響力

参加方法

サンディエゴで開催される、抗体イベントに参加!

Antibody Engineering & Therapeutics USでは、画期的な科学、強力なネットワーキング、最先端のイノベーションが満載の4日間をお届けします。
チャンスは以下の通り:

✔ 世界でも著名な135名以上の講演者による、かつてないデータや現実世界のケーススタディに基づく、特別なインサイトにアクセス
✔ 抗体エンジニアリング・治療開発の次世代を牽引する、75社以上の有数のソリューションプロバイダーと交流
✔ 発見・設計から臨床開発・商業化まで、抗体のあらゆる情勢を探る

二重特異性、ADC、AIドリブンの発見、または次世代フォーマットなど、どの分野に興味をお持ちでも、抗体医薬の未来が具体化される場所です。

太陽が降り注ぐサンディエゴへ。バーチャルなら、どこからでも視聴可能です!

自分の研究成果を紹介 - ポスター発表

対面またはデジタルでMain Conference Pass(またはMain Conference Pass + Workshop Pass)にお申し込みいただくと、199ドルを追加するだけで、ポスター発表の特別な機会が与えられ、エクスペリエンスを向上させることができます。
チャンスは以下の通り:

✔ 有数の科学者や業界イノベーターに研究成果を披露
✔ 有意義なディスカッションを促し、貴重なフィードバックが得られる
✔ グローバルな抗体コミュニティでプロフェッショナルとしての認知度が向上

存在感を高め、インパクトを与える、この機会をお見逃しなく!

世界でも有数の抗体イベントで提携

抗体医薬の未来を形作る主な意思決定者や業界のパイオニアと交流する機会を活用できます。Antibody Engineering & Therapeutics USのスポンサーとして、ブランドが業界で最も影響力のあるイベントの最前線に立つことができます。
メリットは以下の通り:

✔ バイオファーマのトップリーダーやイノベーターに対する比類なきアクセス
✔ 新たな技術やパートナーシップを積極的に模索する、熱心なオーディエンスに向けてソリューションを紹介する機会
✔ 抗体・タンパク質医薬市場におけるビジネス成長を加速させる直接的な人脈

抗体イノベーションの最先端でブランドを確立する、絶好のチャンスをお見逃しなく。

Michael Kierny, PhD

Scientist I

AstraZeneca

With fascinating presentations from high caliber speakers, the Antibody Engineering conference is essential to understanding the advances in the field.

抗体学会:
抗体科学の未来を推進

抗体学会は、抗体科学を発展させる研究者や開発者、業界リーダーを結集するグローバルなNPOです。データ分析、出版物、ウェビナー、シンポジウムを通し、次世代の医薬を形作る見識と基準でコミュニティを結びつけます。また、抗体・T細胞受容体のシーケンシングにおけるイノベーションとベストプラクティスに尽力するAIRRコミュニティの拠点として活動していることを誇りに思います。

メンバーは、Antibody Engineering & Therapeutics会議の科学顧問として重要な役割を担い、各プログラムが発見・開発・デリバリーにおける最新のブレイクスルーを反映するように努めています。

Antibody Engineering & Therapeutics USで、質の高い意思決定者に関わる!

質の高いリード獲得、ソートリーダーの紹介、ブランドの強化など、何でもご相談ください。ビジネス目標の達成に役立つ、カスタムなスポンサーシップの機会をご提案します。

詳細については、株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

Vaishali Kapoor

Instructor

Washington University in St. Louis School of Medicine

Great meeting! Good learning and networking experience.