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2026年10月19-21日
日本、京都府京都市、ウェスティン都ホテル京都
Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026
-抗体エンジニアリング・治療学会アジア大会 2026-
開催日:2026年10月19-21日
開催地:日本、京都府京都市、ウェスティン都ホテル京都
※会議開催後のオンデマンド視聴のお申し込みも受け付けております。詳細はお問い合わせください。

次世代抗体エンジニアリングにおけるアジア有数の会議:イノベーションと臨床現場のギャップを埋める

京都で開催される、グローバルな抗体・タンパク質エンジニアリングコミュニティにご参加ください。AI活用の創薬、新しいADCプラットフォーム、先進のデリバリーシステムにおける最新動向について探ります。複雑なバイオロジクスを商業的成功へと迅速に導くための、最先端の研究や臨床データが見つかります。

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2026年の科学アジェンダ:バイオロジクスの限界を押し上げる

イノベーションの3本柱で、抗体エンジニアリングの未来を形作る、技術上のマイルストーンと臨床上のブレイクスルーを探ります。

デジタル創薬とAI活用のエンジニアリング

  • インテリジェント分子設計:ML技術を活用し、巧妙な分子設計・アーキテクチャによって臨床的問題を解決します。
  • 高速の創薬プラットフォーム:新規モデルと哺乳類ディスプレイを活用し、医薬の迅速な開発と再設計を実現します。
  • 精密イムノミクス:大規模レパトア解析とハイスループットシーケンシングを活用し、疾患特異的なリードとターゲットを特定します。
  • デジタルワークフロー:データ、NGS、予測の生物物理学を統合し、開発プロセスの初期段階で開発可能性の問題を解決します。

次世代モダリティと画期的なデリバリーシステム

  • デリバリーの障壁を打破:複雑なバイオロジクスの経口デリバリーを実現するため、「不可能」と思われたソリューションを考案し、血液脳関門を通過するシャトルを開発します。
  • 多重特異性・ナノボディアーキテクチャ:VHHドメインの構造の柔軟性と小型化を活かし、複雑な治療に高度な機能を詰め込みます。
  • 新興の治療モダリティ:細胞外分解剤、PROTAC、コンテキスト依存の結合分子における未来を進展させます。
  • 細胞内ターゲティング:細胞内空間において、これまで創薬不可能だったターゲットに到達するため、エンジニアリングの新たなフロンティアを探ります。

コンジュゲートのイノベーション、安全性、臨床への道

  • ADCの最前線:部位特異的なコンジュゲーションと安定したリンカー技術の進歩により、固形がんに対する治療の窓を最適化します。
  • トランスレーショナルセーフティとPK/PD:ヒト化マウスモデルと空間オミクスを活用し、複雑な免疫反応とリスクを前臨床段階で予測します。
  • Fcの再活性化:治療効果を高めるために、腫瘍微小環境を「造形」するエフェクター機能を設計します。
  • 製造性考慮設計(DFM):AIを活用したトリアージと実用的なエンジニアリング評価を適用することで、複雑なフォーマットが大規模な臨床生産に最適化されるようにします。

次の抗体イノベーションの波を牽引するグローバルリーダーから学ぶ

業界で最も高く評価されているパイオニアから、次世代の抗体医薬を牽引するエンジニアリング戦略や臨床データに関する貴重な知見が得られます。今回の基調講演は、世界のバイオロジクスのイノベーションの最先端を体現し、現在、最も複雑かつ成功を収めている分子の設計者から直接学ぶことができる、またとない機会となります。

Taichi Kuramochi, Ph.D. Head of Biologics Discovery, Chugai Pharmaceutical

Hear directly from the architect behind Chugai’s most innovative engineering, including "Switch-Ig" technologies and the rational design of first-in-class multispecifics for autoimmune diseases like Celiac Disease.

Jais Bjelke, Ph.D., Principal Scientist, Novo Nordisk

Discover how Novo Nordisk is "Engineering the Impossible" with a deep dive into the design and clinical progress of the world’s first oral VHH-based antibody for haemophilia.

2026年 京都での見所:

100+

Antibody Experts

30+

Leading Speakers

20+

Hours of Scientific Content

8Hours

of Networking

新しいデータ、ケーススタディ、抗体の専門家とのネットワーキング

何を期待する?

「抗体の発見・開発・製造にフォーカスした多様な研究者が一堂に会し、新しい人々や旧友と交流する非常に良い機会となります。シングルトラック形式なので、これまで詳しく聞くことができなかった幅広いトピックから学ぶことができます」

再び京都に、抗体エコシステム全体の科学者や研究者、ソートリーダーが集まり、ADC・二重特異性に特化した画期的な研究をお届けします。この急速に進化する分野で、最適なパートナーとつながり、成功への歩みを加速させましょう。

誰に会う?

Antibody Engineering & Therapeutics Asiaでは、質と量のどちらかを選ぶ必要はありません。その両方が手に入ります。

最も革新的、最も専門的。アジアで最も多くのバイオファーマのリーダーが集まります。これ以上の説明は不要でしょう。

参加予定の企業:中外製薬、第一三共、Argenx、Axcynsis Therapeutics、Genmabなど

戦略的ネットワーキングをシンプルに

ConnectMeを活用すると、京都に到着する前に、世界的な治療用抗体コミュニティにおける抗体研究者・開発者・共同研究者候補とのミーティングをスケジューリングできます。

このプラットフォームでは、出席者プロフィールの閲覧、ミーティングリクエストの送信、イベント前やイベント中のアポイントの予約が可能になるため、あらゆるネットワーキングの機会を最大限に活用できます。

ポスター発表

ダイナミックなポスターセッションで、画期的な抗体研究を発表できます。有意義な科学的交流を目的としたこのフォーラムで、業界の専門家や学術界のパイオニアと交流できます。予定されたプレゼンテーション時間を利用して、同業者やソートリーダーと詳細なディスカッションを行うことが可能です。

今すぐアブストラクトを提出し、抗体エンジニアリングにおけるイノベーションの認知度を向上させましょう。

京都で抗体科学が主役に

最先端の抗体研究が集結する京都に、歴史的な寺院や庭園に囲まれ、科学イノベーションが盛んなユニークな環境に、ぜひご参加ください。日本の文化財を背景に、抗体エンジニアリングのグローバルエキスパートと交流し、新たな視点を発見できます。

最高のエクスペリエンスを

プレ会議ワークショップで、会議の価値を最大限に高めることができます!

基礎から最先端の応用まで、専門家による2つのセッションに参加できます。午前のワークショップでは、抗体エンジニアリングの基本原理を探り、午後のセッションでは、二重特異性抗体・多重特異性抗体のエキサイティングな世界を紹介します。主要会議が始まる前に、知識を広げ、同業者とのネットワークを構築する絶好の機会です。

Antibody Engineering & Therapeutics Asiaで、質の高い意思決定者に関わる!

質の高いリード獲得、ソートリーダーの紹介、ブランドの強化など、何でもご相談ください。ビジネス目標の達成に役立つ、カスタムなスポンサーシップの機会をご提案いたします。

詳細については、株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

2025年のハイライトを見る

Antibody Engineering & Therapeutics Asiaの重要な瞬間、画期的なプレゼンテーション、活気あるネットワーキングセッションを覗いてみましょう。2026年に再び開催されるこのイベントが、アジア太平洋地域で抗体のイノベーションを牽引する最高のイベントである理由を知るチャンスです。