Informa


Bioprocess International 2026
-バイオプロセス国際学会 2026-
開催日:2026年9月22-25日
開催地:米国、マサチューセッツ州ボストン、Hynes Convention Center

※会議開催後のオンデマンド視聴のお申し込みも受け付けております。詳細はお問い合わせください。

バイオプロセシングのブレイクスルーを製造現場で実現

スケールアップに伴う失敗から、GMP対応の成功に至るまで:予期せぬ事態の排除、CMCの強化、プロセスの最適化、AIの活用によって、信頼性の高いバイオロジクス製造を迅速に実現します。

Cell Line ・ Upstream ・ Downstream ・ Digital Biomanufacturing ・ CMC Strategy ・ Cell & Gene Therapy

Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English
更新履歴
2026/04/24
アジェンダ・講演者・スポンサー更新
2026/03/23
イベント情報更新

3,000+

global bioprocessing professionals

250+

solution & technology providers

250+

expert speakers

180+

scientific posters

40+

countries represented

BioProcess International 2026で、予想外の出来事が待っている

BioProcess International 2026では、コアとなる5本柱において、先端治療の発見・スケールアップ・デリバリーを形作るブレイクスルーにスポットライトを当てます。プログラムでは、基調講演、セッション、ワークショップ、ケーススタディフォーラムなどを通じて、開発から商業化に至るまで、品質の向上、タイムラインの短縮、効率化を実現化するための実践的な戦略を提供しています。

細胞株開発・エンジニアリング

  • 実績のあるワークフローとケーススタディで実証された技術を統合することで、FIH向けの細胞株開発を加速し、規制・品質コンプライアンスを確保します。
  • ハイスループットスクリーニングと安定性試験を導入することで、クローン選択を向上させ、CHO細胞の商業規模でのパフォーマンスを確実に予測します。
  • 発現システム・自動化・デジタルツールなど、最先端の統合技術を採用することで、サイクルタイムを大幅に短縮します

アップストリーム・細胞培養

  • ATF・TFF・遠心分離技術を改良することで、細胞保持・収穫方法を最適化し、高細胞密度の灌流プロセスにおける高収量を実現します。
  • 乳酸・アンモニア・浸透圧を効果的に制御しながら、培地と供給方式を調整することで、安定性の高い細胞株を実現し、高力価を維持します。
  • 早期のストレス指標を特定し、アップストリームプロセスを設計することで、g/l値を向上させ、代謝ストレスを効果的に低減します。

ダウンストリームプロセシング

  • 最先端技術によるバイオロジクス精製の革新: メンブレンクロマトグラフィーを導入し、高分子精製における効率性・スケーラビリティ・費用対効果を向上させます。
  • 沈降イノベーションによるダウンストリーム抗体捕捉の効率化: 沈降に加え、ろ過とメンブレンを活用することで、高力価のmAbにおいて、プロテインAをコスト効率良く代替します。
  • リアルタイム監視とろ過によるダウンストリームの生産性の変革: PATを導入することで、リアルタイム制御、ばらつきの低減、高精度な大規模ダウンストリームプロセシングを実現します。

デジタルバイオマニュファクチャリングとデータに基づくオペレーション

  • GMPに対するデジタルバイオマニュファクチャリングの効率化: まとまりのないデータや手作業によるワークフローを、検証済みでスケーラブルなGMP準拠のデジタルオペレーションへと移行し、測定可能なROIを実現します。
  • 予測制御とリアルタイム製造の高度化: 分析とPATをオペレーションに組み込み、意思決定に不可欠なデータを優先的に管理し、プロアクティブな製造制御を可能にします。
  • エンドツーエンドのデータ統合がシームレスな製造を実現: ドキュメントの受け渡しをデジタルスレッドに置き換えることで、最終段階での不具合を防止し、シームレスな製造を実現します。

CMCの戦略・製造パフォーマンス

  • 複雑なタンパク質の製造可能性を解明: リスクを早期に予測し、アップストリーム/ダウンストリームプロセスを最適化し、製造可能性のアッセイパネルを導入します。
  • 新たな製造アプローチにおけるCMCの課題を克服: 分析を統合することで品質と効率性を確保しながら、革新的な製造を規制要件に適合させます。
  • 先端分析でCMCプロセスを変革: データに基づくツールを活用し、リスクの予測、意思決定の最適化、凝集・安定性・不均一性の管理を行います。

1日限定のテクニカルワークショップでチームのスキルアップ

4つのプレ会議ワークショップは、若手研究者、経験豊富な専門家、あるいは業界に関する専門知識を深めたいと考えている事業開発担当者など、皆様のバイオプロセシングのキャリアを次のレベルへと引き上げるお手伝いをいたします。

  • ワークショップ 1: CMC Roadmap
    CMCのロードマップ
  • ワークショップ 2: Intensified & Continuous Processing
    強化処理・連続処理
  • ワークショップ 3: AI and ML Applicability in Bioprocessing
    バイオプロセシング向けAI・MLの適用性
  • ワークショップ 4: BPI School
    BPIスクール

あらゆるブレイクスルーは会話から始まる - 科学、テクノロジー、ネットワーキングのすべてが一堂に

共同開催:Cell & Gene Therapy International

BPIへのお申し込みで、Cell & Gene Therapy Internationalの主要会議トラック(Main Conference)へのアクセスも可能になります。

コンテンツも人脈も倍増。すべてBPI Passに含まれています。

有数の業界科学者とバイオプロセシングを深く掘り下げる

バイオプロセシングの最新情報で一歩先を行く!4つのプレ会議ワークショップでは、持続可能性、テクノロジートランスファー、CMC分析など、最先端の進歩について探ります。トップクラスの業界科学者が主導するこれらのインタラクティブセッションでは、ダイナミックなクラスルーム環境で実践的な学習が提供されます。

最新の科学研究で認知度を高める

イベント中、科学ポスター展示の提出により、バイオ医薬品の開発・生産の全分野で活躍する3,000名以上の世界的な科学者やエグゼクティブの前で研究を発表できます。

バイオプロセシングの最新テクノロジーを探る

展示ホールには250社以上のCDMO、CRO、サプライヤーが集まり、新規のバイオ医薬品の商業的成功を加速させる、業界の最新テクノロジーを紹介します。

リラックスして交流

ネットワーキングランチ、ドリンクレセプションのほか、有名なボストン科学博物館で開催されるプライベートなイブニングネットワーキングパーティーで、3,000名以上の業界の同僚と交流できます。

デジタル対応イベントのエクスペリエンス

業界有数のConnectMeアプリでは、ボストン会場でのエクスペリエンスに、シームレスなデジタル付加価値が提供されます。出席者と交流し、数回クリックするだけで会議をスケジュールし、最新のアジェンダを入手できます。すべては会場に足を踏み入れる前に実行されます。

Lars Pampel, Ph.D.,

Head of Process Sciences, Technical Development, New Biological Entities

DataHow

“BPI brings leading thoughts and discussion to a balanced audience of scientists and decision makers.”

患者が求めているものを今すぐ解決する、バイオプロセシングコミュニティの一員になりませんか?

お忘れなく:BioProcess International 2026
2026年9月22-25日 |
米国、マサチューセッツ州ボストン、Hynes Convention Center


有能なバイオプロセシングの意思決定者に関わる!

企業知名度の向上、新製品の発売、新事業開発の機会への注力、どのような要望であっても、協力し、販売・マーケティング目標の達成に役立つ、カスタムなソリューションを提案いたします。

詳細については、株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせ下さい。