SELECTBIO Conferences Exosomes, EVs and Stem Cells Summit 2020
Exosomes, EVs and Stem Cells Summit 2020
-エクソソーム・細胞外小胞・幹細胞サミット:2020年-
開催日:2020年2月17-18日
開催地:米国カリフォルニア州コロナド、Coronado Island Marriott Resort & Spa

学会の議長

Michael Graner

Michael Graner
Associate Professor, University of Colorado Anschutz School of Medicine

基調講演者

Randolph Corteling

Randolph Corteling
Head of Research, ReNeuron Ltd.

概要

SelectBIO主催のExosomes, EVs and Stem Cells Summit 2020では、拡大と進化を続けるこの分野の最新技術や研究成果が紹介されます。今度の学会で焦点となるのは、以下の重要な領域におけるエクソソーム/細胞外小胞 (EV) に関する多様な研究の取り組みと応用分野です。
  • 幹細胞によって生成されるEVとその機能活性
  • エクソソーム/EVの改変
  • 改変された小胞によるドラッグデリバリー
  • エクソソーム/EVベースの治療薬開発と再生医療
今度の学会では、世界各地の大学や企業で以下のような領域の研究に取り組んでいる専門家が講演を行います。
  • 単離と特性評価のための技術:単離小胞の解析法
  • がんや各種疾病での役割
  • 診断法開発でのバイオマーカーの可能性
  • EVおよびドラッグデリバリーと治療法開発の領域における可能性と技術の進歩
EVを改変し、特定の部位を標的化することができるようになれば、「優れた標的化能力」を有する治療薬の開発が可能になり、低分子医薬品ベースの治療法に付随する副作用や毒性の問題のない生物製剤に分類される全く新しい種類の治療薬へと至る道が開けます。

この学会では、臨床的有用性を有し、再生医療にも応用可能な幹細胞や幹細胞由来のEVに関するセッションが予定されており、技術プラットフォームや標的となる疾病、臨床開発の最新の成果などをめぐって踏み込んだ議論が展開されます。

ポスター発表の募集

学会に出席しながら、ポスター発表を行って研究成果を披露することができます。希望される方は、所定の期限までに要旨を提出し、審査を受けてください。

ポスター発表の要旨提出期限:2020年1月31日

アジェンダに盛り込まれる主なトピック

  • 生物学的製剤として改変されたEV
  • エクソソームとEVの改変
  • 大量のEVを生体外で生成する技術:課題と可能性
  • 間葉系幹細胞 (MSC) :細胞療法にとっての可能性とEVとの接点
  • 再生医療に対応する幹細胞ベースのEV

スポンサーと出展者の募集

詳細は、 (株) グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

現時点で確定している講演者

Johnathon Anderson, Assistant Professor, University of California Davis Health
Chaya Brodie, Professor, Henry Ford Hospital
My Mahoney, Professor and Vice Chair, Thomas Jefferson University


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2019/10/29
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