プレスリリース

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2020年03月04日
株式会社グローバルインフォメーション

国際会議「6th Digital Pathology & AI Congress: USA-第6回デジタルパソロジー・AI学会:米国大会」(Global Engage Ltd.主催)の参加お申込み受付開始

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2020年11月19-20日 米国ニューヨーク、Crowne Plaza Times Square Manhattanにて開催されます、Global Engage Ltd.主催 国際会議・展示会「6th Digital Pathology & AI Congress: USA」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。

病理診断の進歩-デジタルパソロジーと人工知能 (AI) の実装と活用による患者ケアの改善

2020年の学会では、40以上の講演が予定されており、2日間にわたってデジタルパソロジーの進歩と応用の最新動向などを学ぶことができます。会期中は、人工知能と機械学習を一次診断や臨床研究に応用する取り組み、画像ベースの情報環境が検査室のあり方を変えつつある状況などが紹介されるほか、医薬品や関連業界のケーススタディに焦点を絞り込んだ分科会も新たに加わります。

この学会は、人脈を広げるための貴重な機会を提供し、検査室の経費削減、他の検査室や研究者との連携強化、ヒューマンエラーの最小化といった面での成果を効果的に生かしていく方法を見つけ出すことができるイベントして高い評価を得ており、さまざまな機会を捉えて他の出席者や講演者と意見を交換したり、関連企業各社が出展する最新の製品やサービスに触れたりすることもできます。

参加をお勧めする理由とプログラムの概要

  • 画像のスキャニングと分析を行うツールの進歩、およびそれらの技術が病理診断のワークフローを支援するなかで担う役割について考えるセッションが行われます。
  • 病理診断の分野における人工知能の意義が明確になり、人工知能の実情やこの技術を活用する方法、近い将来の展望などが示されます。
  • コンピューターを利用した病理診断の進歩、およびこの分野の発展を促すコンピューター科学、数学、病理学の研究者間の協力のあり方が議論されます。
  • 規制面の最新動向が明らかにされます。
  • 業界と学界の既存の関係を基盤とした新たな協力関係を構築することができます。
  • ポスター発表が行われます。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、中国語、韓国語で「6th Digital Pathology & AI Congress: USA」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議名 : 6th Digital Pathology & AI Congress: USA
開催日 : 2020年11月19-20日
開催地 : 米国ニューヨーク、Crowne Plaza Times Square Manhattan
主催者 : Global Engage Ltd.

商品コード : 917960

本件に関するお問合せ先

Global Engage Ltd.代理店 株式会社グローバルインフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


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