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2019年12月13日
株式会社グローバルインフォメーション

国際会議「ICBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development-iCBD3:国際カンナビノイドベース薬創薬開発学会」(Global Engage Ltd.主催)の参加お申込み受付開始

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2020年3月4-5日 オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTCにて開催されます、Global Engage Ltd.主催 国際会議・展示会「iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。

製薬会社やバイオテクノロジー企業によるカンナビノイドベースの医薬品の開発は、近年活況を呈しており、新たな種類の承認薬を生み出すことができる豊かな土壌が形成されています。エンドカンナビノイド系に関する生物学の基礎研究が進み、天然および合成カンナビノイド製品の製造技術が進歩したことで、これまで未対応だった疾患に対して多くの治療効果が見込める医薬品の開発も可能になっています。第1回International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development (iCBD3) Congressは、2020年3月4日から5日まで、オランダのロッテルダムで開催されます。第8回Plant Genomics and Gene Editing Congressと同時併催されるこの学会では、カンナビノイドベースの医薬品の創薬標的、治療効果、製造工程、規制の枠組み、臨床研究、市場機会などのトピックに関するセッションが予定されています。

この学会の特長

この学会のプログラムは、カンナビノイドをベースにした医薬品の創薬と開発に携わっているさまざまな組織の間で長期的な関係を構築するのに役立つ友好的な雰囲気の醸成に重点を置いています。
  • エンドカンナビノイド系 (ECS) に関する分子生物学研究の成果やさまざまな疾病に対する新たな創薬標的について学ぶことができます。
  • 製造、バイオプロセス、分析法に関する有効な戦略をカンナビノイドベースの製品や医薬品に応用する方法を学ぶことができます。
  • カンナビノイドベース薬の規制基準、臨床研究、市場機会に関する最新の情報を収集することができます。
  • カンナビノイド合成の新たな手法、類似体、誘導体について学ぶことができます。
  • エンドカンナビノイド系を標的とする既存の医薬品の薬理学的側面と化学的側面についての知識を吸収することができます。
  • カンナビノイドベース薬の創薬と開発に関連するトピックを幅広く網羅するこれまでにないイベントです。
  • 関連業界や学界における既存の提携関係を強化するとともに、新たな関係を構築することができます。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、中国語、韓国語で「iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議名 : iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development
開催日 : 2020年3月4-5日
開催地 : オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTC
主催者 : Global Engage Ltd.

商品コード : 917793

本件に関するお問合せ先

Global Engage Ltd.代理店 株式会社グローバルインフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


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