プレスリリース

報道関係者各位
プレスリリース

2019年12月12日
株式会社グローバルインフォメーション

国際会議「Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe-第8回植物ゲノミクス・遺伝子編集学会 欧州大会」(Global Engage Ltd.主催)の参加お申込み受付開始

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2020年3月4-5日 オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTCにて開催されます、Global Engage Ltd.主催 国際会議・展示会「Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。

この学会は、4つの分科会を通じ、CRISPRなどの新たな遺伝子編集技術や各種のオミクス技術を、小麦や大麦、トマト、ジャガイモ、米などの農作物に応用する方法を探求するもので、環境ストレスや生物学的ストレスへの適応に関する最新の研究、新旧育種技術の進歩などについても議論されます。

この学会の特長

世界的な人口の増加に伴い、食糧安全保障は21世紀の世界が直面する重要な課題の1つとなっています。増大する食糧需要に対応するには、2050年までに農業の生産性を25%から70%程度高めなければならず、この目標を達成するには、土地利用や収穫量のみならず、病気や干ばつ、害虫などへの抵抗力など、さまざまな課題を克服する必要があります。
  • 小麦、大麦、ジャガイモなどの重要な作物に関するゲノム研究の最新動向を理解することができます。
  • CRISPRなどの遺伝子編集技術を利用して研究を進めるため、研究機関や農業バイオテクノロジー企業が採用している手法について学ぶことができます。
  • ゲノムツールやマイクロバイオームの応用など、さまざまな角度から耐病性とストレス耐性の分野における研究の進捗について検討することができます。
  • バイオインフォマティクス戦略を応用して植物のフェノタイピングにまつわる課題を克服する方法を学ぶことができます。
  • 植物科学の分野における人工知能の新たな応用分野を検討することができます。
  • 規制面の現状および遺伝子編集によって生まれた作物が遺伝子組み換え作物と同様の規制対象になるとした2018年の欧州司法裁判所 (ECJ) の判断以降の最新動向を把握し、専門家の見解を聞くことができます。
  • 関連業界や学界における既存の提携関係を強化するとともに、新たな関係を構築することができます。
  • ポスター発表を行うことができます。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、中国語、韓国語で「Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議名 : Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe
開催日 : 2020年3月4-5日
開催地 : オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTC
主催者 : Global Engage Ltd.

商品コード : 917790

本件に関するお問合せ先

Global Engage Ltd.代理店 株式会社グローバルインフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


言語: Traditional Chinese | Simplified Chinese | Korean | English