Valuing the Spectrum Training Course 2019
-周波数帯価値評価研修講座-
開催日:2019年10月15-16日
開催地:英国、ロンドン
2019年10月15日から16日まで英国のロンドンで開催されるこの研修講座では、周波数帯の価値評価に用いることができるさまざまな手法やそれらの手法を組み合わせる方法について学ぶことができます。
Nov 20, 2018 by Martin Sims Managing Director

周波数帯の価値評価は、この分野の業務に携わっている専門職にとって極めて重要な技能の1つと言えます。

規制機関、政府機関、通信事業者などの組織に所属している専門職は、何らかの形で周波数帯の価値評価に関与する可能性が高いと言えます。この作業は、さまざまな組織で広く行われている下記のような業務の重要な要素となっているからです。

spectrum valuation image

  • 最低競売価格の設定
  • 競売や買収に向けた企業としての戦略的な計画の立案
  • ライセンスの更新に向けた交渉
  • 年間電波利用料の設定
  • 行政管理インセンティブ価格設定 (AIP) への対応

 

2日間にわたって行われる周波数帯の価値評価をテーマにしたこの研修講座では、広く用いられている各種の評価手法について解説するセッションが予定されています。

  • ベンチマーキング
  • ビジネスモデリング
  • 技術価値評価
  • 機会費用法
  • 企業価値法

 

現実世界の事例を通じ、各種の評価手法を利用する方法や、これらを「三角測量」的な形で組み合わせて使用する方法を学ぶことができます。


参加をお勧めする方々

この講座は、金融分野の知識はないものの周波数帯価値評価に関連する各種の原則について理解したいと考えておられる方や、金融部門での経験はあるものの周波数帯の世界には足を踏み入れたばかりという方など、幅広い専門職を対象としており、下記のような方々の参加が見込まれます。

  • 周波数帯管理者
  • 財務、規制問題、政策担当役員
  • 弁護士
  • エコノミスト

講座の形態

この講座では、現実のデータと事例を用いた訓練、フィードバックと考察のためのセッション、質疑応答セッションなど、多彩なセッションを柔軟に組み合わせることが可能です。なお、受講者数の上限は25人となっています。

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