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Cell Therapy Manufacturing Asia
-細胞療法薬製造学会:アジア大会-
開催日:2020年2月26-28日
開催地:京都市、ウェスティン都ホテル京都

国境を超えた製品の製造と商業化の取り組みを後押しする細胞療法と遺伝子療法をテーマにしたアジア地域で唯一のイベント

幹細胞、CAR-T細胞、遺伝子療法の製品化を加速させるために必要な研究成果、技術、提携相手を見つけ出すことができます

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更新履歴
2020/01/15
アジェンダ・講演者更新

さまざまな専門分野の主要な研究者とのアイデアやベストプラクティスをめぐる実り多い議論

iPS細胞療法やCAR-T細胞療法、各種の新たな分子に関する最新のデータ、開発の成果、臨床試験の結果などが明らかに
  • 細胞工学、臓器移植、iPS細胞をベースにした再生医療の境界を押し広げることができます。
  • CAR-T細胞製品の品質と臨床試験の結果の改善に向けた取り組みの最新動向を把握することができます。
  • CRISPRやエクソソームなど、研究段階から臨床段階への移行を可能にする技術について学ぶことができます。
商業化の成功に向けた新技術移転、プロセス開発、製造モデル
  • 効率的な上流工程と下流工程を実現する技術や最新のプラットフォームについて理解を深めることができます。
  • 製造業務自動化作業を簡素化し、商業運用に向けた準備を整えるために必要な知識を吸収することができます。
  • 原材料のサプライチェーンと分析戦略に対する信頼を高めるための手がかりを得ることができます。
精密製造、医薬品受託製造開発機関 (CDMO) と技術の評価−刷新の方法と時期
  • 施設の設計と拡張性に関する先進的な考え方を活かしながら世界市場で成功を収めるための戦略を構築することができます。
  • 外部の提携相手と協力しながら最適な形で商業化を推進する方法を学ぶことができます。
  • 患者への製品供給とサプライチェーン拡大に向けた準備を整えることができます。

CELL THERAPY MANUFACTURING ASIAの概要

100人以上
100人を超える参加者が集まります。
60社以上
60社を超える企業が参加します。
79%
アジア地域からの参加者が全体の79%を占めます。

参加をお勧めする理由:

同業他社の実績と比較

治療薬の開発に携わっている企業の多くは、スケールアップ、安全性確保、再生製造、サプライチェーン、価格設定、償還などにまつわる現実的な課題に直面しており、他社の実績と比較することで、自社が立ち遅れていないかどうか確認することができます。

重要なプロセスについての知識を吸収

製品の製造方法が企業の浮沈を左右するという点を踏まえ、製造原価が収益を上回るような製品や、患者由来の試料が製造施設に届くまで10時間かかるにもかかわらず、8時間しか安定した状態を維持することができないような製品を開発することの是非を検討することができます。

業界をリード

希少疾患に対する新たな治療法の開発に向けた継続的な提携関係を構築し、業界を牽引していくための足がかりを築くことができます。

細胞療法に関連する企業の幹部と直接会って提携交渉を推進し、人脈を構築


世界各地の新たな市場機会を探求し、評価することで、競合他社の機先を制することができます。

アジアや欧州、北米などから集まる企業の幹部と、昼食会や夕食会、レセプションなどを利用して親交を深めることができます:

  • 経営幹部やバイスプレジデントレベルの参加者−30%
  • 研究所の所長や部門の責任者−33%
  • 研究者−17%
  • 大学教員−11%
  • 販売、マーケティング、事業開発などを統括するマネジャー−9%

ポスター発表の募集


ポスター発表を行うことで、最新の研究成果を紹介することができます。ポスターは、会期を通じて展示会ホール内の専用スペースに掲示されます。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

ポスター発表の申し込み締め切り:2020年2月7日 (金)

アジア地域の主要な企業の調達責任者と人脈を築くことができます


事業開発の新たなチャンス獲得に重点を置きながら自社の知名度を高めたり、新製品を発表したりしたいと考えている企業のためのカスタムソリューションが用意されており、個々の企業の目標達成に向けた取り組みを後押しします。

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