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AsiaTIDES: Oligonucleotide & Peptide Therapeutics 2020
-AsiaTIDES: オリゴヌクレオチド治療薬・ペプチド治療薬学会アジア大会:2020年-
開催日:2020年2月24-26日
開催地:京都市、ウェスティン都ホテル京都

オリゴヌクレオチド分子とペプチド分子の製品化に向けた作業の加速に役立つ最新の研究成果、技術、提携相手を見つけ出すことができるアジア地域で唯一のイベント

当会議のお申込みは終了いたしました。

会議をお申込みいただきました皆様へ

当会議は予定どおり開催致します。
尚、諸般の事情により内容の一部が変更になる場合もございます。
詳細につきましては現地でご確認ください。
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
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更新履歴
2020/02/21
イベント情報更新
2020/02/17
講演者更新
2020/01/29
アジェンダ・講演者更新
2020/01/29
イベント情報更新
2020/01/24
スポンサー更新

EVENT UPDATE:

No WHO or government travel restrictions have been issued for Japan, and this event is scheduled to go ahead as planned. It’s business as usual and we continue to closely monitor the situation from official sources including the World Health Organisation and Japan’s government and local authorities. We are part of an international organisation with dedicated health, safety, security and travel experts, who are monitoring developments, sharing relevant information with our team and providing and confirming guidance.

Our number one priority is the safety of our delegates and colleagues attending our events. Considering the recent virus outbreaks in Wuhan China, we encourage all attendees to follow WHO guidelines for general hygiene at our event in Japan next week.

さまざまな専門分野の研究者とアイデアやベストプラクティスについて意見を交換

AsiaTIDESでは、個々の分科会を通じて、創薬、非臨床試験、臨床試験、CMCから後期段階の開発、商業化までのオリゴヌクレオチド製品やペプチド製品に関する最新の開発戦略が明らかになります。

2020年のオリゴヌクレオチドに関する分科会の主な内容
  • Alnylamが世界各国で行ったOnpattroの承認申請の過程で得た教訓
  • GSKによる大規模な水中オリゴヌクレオチド合成を可能にする酵素の開発
  • Ionisが開発を進めているGalNAc結合プロセス
  • DicernaのCMCプログラム戦略と臨床試験進捗状況の最新情報
  • 東レが開発を進めている一本鎖長鎖RNAオリゴマー製造のための新たな手法
  • 立体的に純粋なオリゴヌクレオチドに対応する立体化学的同一性、純度、安定性に関するWAVEの評価手法
2020年のペプチドに関する分科会の主な内容
  • ペプチドリームが開発を進めているペプチド薬物複合体の最新の動き
  • ペプチド治療薬や核酸誘導体の設計と最適化を可能にするAmgenのデータ整理技術と可視化技術
  • 拘束性ペプチドから新たな生物製剤の開発を目指す菅裕明氏の研究
  • ペプチド原薬製造でペプチドに無関係な不純物を処理するFerringの技術
  • Neon Therapeuticsが開発している個人用ネオアンチゲンがんワクチンNEO-PV-01
  • すべてD型の直鎖ペプチドを大環状化するMerckの技術:αヘリカルステープルペプチドの新たなモダリティ
2020年の主な見どころ
  • mRNA医薬に関するセッションが拡充され、Moderna、BioNtech、AstraZenecaなどの幹部が登場します。
  • CMC関連規制についてのセッションが拡充され、BiogenやIonisなどの幹部が登場します。
  • オリゴヌクレオチド治療薬のIND/IMPD申請に関するワークショップが予定されています。
  • ペプチドの創薬と開発の分野における最新のトピックに関するワークショップが予定されており、ペプチドの特性を改善するための方策などが焦点となります。
  • Ferring、GSK、Neon Therapeutics、AstraZenecaなど、これまでAsiaTIDESでプレゼンテーションを行ったことのない企業の幹部が登場します。
  • 出展者の数とポスター発表の件数が過去最大になる見通しです。

事業拡大に必要な研究成果、技術、提携相手にアクセス

市場投入に向けた製品開発を加速

現在世界各地で第2相や第3相の臨床試験を行っているオリゴヌクレオチド治療薬やペプチド治療薬のメーカーのケーススタディやベストプラクティス、教訓を学ぶことができます。また、製薬業界の主要な企業の幹部からIND/IMPD申請に関する助言や手順についての解説を聞くことで、製品の承認申請を確実に進めることができます。

2020年のアジェンダ
最新の技術やサービスを評価

展示会には、20社を超える世界の主要なテクノロジー企業が出展する予定であり、プロセス開発、分析、製造の改善に役立つソリューションを見つけ出すことができます。また展示会ホールでは、ポスター発表も行われることになっており、オリゴヌクレオチド製品やペプチド製品開発のさまざまな段階に携わっている世界各国の研究者による未発表の新たな研究成果に触れることができます。

スポンサーと出展者のリスト
新たな提携相手の獲得

アジアや欧州、北米などから集まるオリゴヌクレオチドとペプチドの研究開発をリードする企業の幹部など250人以上の参加者と、昼食会や夕食会、レセプションなどの機会を利用して親交を深めることができます。

ポスター発表


  1. 焦点を絞り込んだ議論:
    ポスター発表は、発表者と同じテーマや応用分野に関心を持つ研究者と意見を交換することができる貴重な機会となっており、ここでの議論が将来の協力関係へとつながる可能性もあります。
  2. 公平な批評:
    他の研究者との洞察に富む公正な議論から、今後の研究を改善するための着想を得ることができるケースもしばしばあります。
  3. プレゼンテーション技術の向上:
    ポスター発表を行い、さまざまな方法で概念を説明することにより、どの方法が最も受け入れられやすいか見極めることができるうえ、視覚的な表現や口頭でのプレゼンテーションの練習にもなります。
  4. 着想の改善:
    ポスター発表は、アイデアの域を脱し切れていない早期段階の研究を披露するための理想的な場となっており、同じ分野の研究者と意見を交換することで大きな収穫を得ることができます。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスター発表の要旨提出期限は、2020年1月24日です。

科学諮問委員会を構成する優れた研究者

  • Hiroaki Suga, Ph.D., Professor of Chemistry, School of Science, University of Tokyo, Japan
  • Osamu Sato, Ph.D., General Manager, Sakigake-Projects; DS-5141 and DS-1647 and Senior Executive Advisor for Head of R&D, Daiichi Sankyo Co., Ltd., Japan
  • Muthiah (Mano) Manoharan, Ph.D., Senior Vice President of Drug Discovery, Alnylam Pharmaceuticals
  • James Thompson, Ph.D., Head of CMC Project Management, Moderna Therapeutics, Inc.
  • Daisuke Takahashi, Ph.D., Senior Principal Researcher, Research Institute for Bioscience Products & Fine Chemicals, Ajinomoto Co., Inc., Japan
  • Hideaki Sato, President and CEO, Luxna Biotech, Japan
  • Robert Hagopian, Director Business Development, PolyPeptide Laboratories, USA
  • Dong-ki Lee, Ph.D., Professor, Sungkyunkwan University and CEO & Founder, OliX Pharmaceuticals, Korea
  • Shawn Lee, Ph.D., President and CEO, CPC Scientific, USA and China
  • Patrick Lu, Ph.D., Founder, President and CEO, Sirnaomics, Inc., USA
  • Michael McGinley, Global Technical Manager, Phenomenex, USA
  • Bruce Morimoto, Ph.D., Vice President, Drug Development-Operations, Alkahest, USA
  • El Djouhar Rekai, Head of Peptide Products Operation, PolyPeptide Group, Belgium
  • Susan Srivatsa, Ph.D., President, ElixinPharma, USA
  • Dmitry Samarsky, Ph.D., Chief Technology Officer, Sirnaomics, USA
  • Mimoun Ayoub, Ph.D., Director and Head of North American and Emerging Markets, CordenPharma International, Switzerland
  • Peter Lutwyche, Ph.D., Chief Technology Officer, Genevant Sciences Corp., Canada

アジア地域の主要な企業の調達責任者と人脈を築くことができます


事業開発の新たなチャンス獲得に重点を置きながら自社の知名度を高めたり、新製品を発表したりしたいと考えている企業のためのカスタムソリューションが用意されており、個々の企業の目標達成に向けた取り組みを後押しします。