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Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2020
-抗体工学・抗体治療学会アジア大会:2020年-
開催日:2020年2月24-26日
開催地:京都市、ウェスティン都ホテル京都

抗体療法、タンパク質療法、抗体薬物複合体 (ADC) 、二重特異性抗体、がん免疫療法の開発を加速させる最新の研究成果、技術、提携相手を見つけ出すことができるアジア地域で唯一のイベント

最新の技術に関する情報や研究開発の成果、臨床データを盛り込んだ世界的に有名な研究者の講演を聞き、次世代の治療薬を商業的な成功へと結びつけるための取り組みを加速

当会議のお申込みは終了いたしました。

会議をお申込みいただきました皆様へ

当会議は予定どおり開催致します。
尚、諸般の事情により内容の一部が変更になる場合もございます。
詳細につきましては現地でご確認ください。
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
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更新履歴
2020/02/21
イベント情報更新
2020/02/17
講演者更新
2020/01/10
講演者・スポンサー更新

No WHO or government travel restrictions have been issued for Japan, and this event is scheduled to go ahead as planned. We will continue to monitor the situation and act on appropriate advice.

We are in continuous contact with speakers who are still committed to attending and presenting new data and science at the event, and more delegates are booking daily. Over the course of the week we will welcome over 420 attendees from a spectrum of biopharmaceutical development and production companies ready to share ideas and network!

We look forward to welcoming you in Kyoto.

次世代治療薬の商品化に向けた取り組みを加速させるのに役立つ最新の技術や研究開発の成果、臨床データ

治療薬の開発を加速させる新たな手法
  • 治療薬設計のための細胞内輸送経路の標的化に関するSally Ward氏の研究
  • 合成結合タンパク質をベースにした新たな治療薬に関する小出昌平氏の研究
  • がん治療のための新たな二重特異性γδT細胞エンゲージャーに関するLava Therapeuticsの研究
  • 中外製薬が行っている固形がんを標的とした抗体の治療指数改善を目的とした抗体工学分野の新たな研究
  • 抗体薬物複合体に対する武田薬品のビジョン:プログラムの概要と進捗状況
  • 固形がんに対するT細胞療法の新たなプラットフォームとなるPrime CAR-T細胞技術に関する玉田耕治氏の研究
研究開発のケーススタディと新たなデータ
  • Invenra、Amgen、Argenx、Xencor、Immatics、AbbVieのケーススタディと新たなデータ
  • エーザイが行っている新規抗タウ抗体開発の進捗状況
  • NBE-Therapeuticsが開発を進めているアントラサイクリンベースの免疫刺激抗体薬物複合体NBE-002の最新情報
  • ディープラーニング技術が可能にする哺乳類細胞内での治療用抗体の最適化に関するSai Reddy氏のデータ
  • Genentechが開発を進めている抗腫瘍免疫を強化するMerTK抗体阻害剤
  • 大日本住友製薬が開発している新たな抗体薬物複合体技術としてのAntibody Intracellular Activated Drug Conjugate (AiADC)
この学会のみどころ
  • T細胞受容体 (TCR) とキメラ抗原受容体 (CAR) T細胞を利用した治療薬開発を目的としたエンジニアリング戦略に関するワークショップが開催されます。
  • 研究機関や企業に所属する著名な研究者による基調講演が予定されています。
  • 抗体療法の研究開発に取り組んでいる米国や欧州の企業の幹部が講演を行います。
  • 未公開の研究成果やデータが披露されます−講演者の80%は今回新たに登場する方々です。
  • 京都市で開催されます−さまざまな調査で多くの人が訪れたいと答える都市の1つです。
  • 展示会とポスターセッションが拡充されます。

ポスター発表を行うことで世界各地から集まる参加者に研究成果をアピールすることができます


  1. 焦点を絞り込んだ議論:
    ポスター発表は、発表者と同じテーマや応用分野に関心を持つ研究者と意見を交換することができる貴重な機会となっており、ここでの議論が将来の協力関係へとつながる可能性もあります。
  2. 公平な批評:
    他の研究者との洞察に富む公正な議論から、今後の研究を改善するための着想を得ることができるケースもしばしばあります。
  3. プレゼンテーション技術の向上:
    ポスター発表を行い、さまざまな方法で概念を説明することにより、どの方法が最も受け入れられやすいか見極めることができるうえ、視覚的な表現や口頭でのプレゼンテーションの練習にもなります。
  4. 着想の改善:
    ポスター発表は、アイデアの域を脱し切れていない早期段階の研究を披露するための理想的な場となっており、同じ分野の研究者と意見を交換することで大きな収穫を得ることができます。
ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスター発表の要旨提出期限は、2020年1月24日です。

科学諮問委員会を構成する優れた研究者

  • Tomoyuki Igawa, Ph.D., CEO and Research Head, Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd., Singapore
  • Qing Li, Ph.D., Scientist I, Medimmune, USA
  • Sai Reddy, Ph.D., Assistant Professor, ETH Zurich,Switzerland
  • Jijie Gu, Ph.D., Chief Scientific Officer and Executive Vice President,
    WuXi Biologics, China
  • Chengbin Wu, Ph.D., Chief Executive Officer, Shanghai EpimAb Biotherapeutics Inc., China
  • Yong-Sung Kim, Ph.D., Professor, Departments of Molecular Science and Technology, and Applied Chemistry and Biological Engineering,Ajou University, South Korea
  • Karthik Viswanathan, Director, Research, Visterra, Inc., USA
  • Andrew Bradbury, M.D., Ph.D., Chief Scientific Officer, Specifica, USA

アジア地域の主要な企業の調達責任者と人脈を築くことができます


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