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TIDES Europe: Oligonucleotide and Peptide Therapeutics 2019
-オリゴヌクレオチド・ペプチド学会欧州大会:2019年-
開催日:2019年11月12-15日
開催地:オランダ、アムステルダム、RAI Amsterdam

オリゴヌクレオチドとペプチドをテーマにした欧州で最大規模のフォーラムであり、有効な提携関係を構築し、新製品の開発を加速させるため、この分野の主要な企業の幹部が数多く集まります。

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2019/07/16
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2019/06/25
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2019/06/10
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事業の発展に必要不可欠な研究成果、技術、提携相手を見つけることができる学会

オリゴヌクレオチドとペプチドの開発に携わっている研究者や企業幹部400人以上が集結

北米、アジア、欧州などさまざまな地域の主要な製薬会社、バイオテクノロジー企業、研究機関、ソリューションプロバイダーと協力関係を構築することで、オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬の研究を加速させ、臨床試験およびそれ以降の段階へと移行させることができます。

40件を超えるケーススタディと新たなデータを盛り込んだ研究発表

オリゴヌクレオチドやペプチドの開発と製造に携わっているさまざまな組織の研究者や幹部から、ベストプラクティスや教訓、業界内の重要な動きなどについて話を聞くことができます。

30以上の主要な企業が出展

製造技術やサービスの主要なプロバイダーと関係を構築することで、有望な治療薬を商業的な成功へと導くことができます。

異なる専門分野の研究者との意見交換を通じてそれぞれの着想を発展させ、ケーススタディや新たなデータに基づく研究発表から教訓をくみ取ることができます。

オリゴヌクレオチド分科会
  • 創薬、前臨床研究、臨床研究のケーススタディ
  • CMCと製造に関する戦略
  • 肝外デリバリーのための戦略
  • 新たな化学技術
  • 分析と品質管理の戦略
  • IND/IMPDの申請を成功裏に行うための道筋
ペプチド分科会
  • ペプチドのリード化合物発見と細胞タンパク質の調節因子
  • 創薬、前臨床研究、臨床研究のケーススタディ
  • NEW! ペプチドのCMCと製造
  • 個別化されたペプチドとペプチドワクチン
  • ペプチドのデリバリーと処方
  • INDおよびそれ以降の段階に向けたペプチド開発の加速
2019年のみどころ
  • mRNA治療薬とCRISPR/Casについてのセッションが拡充されます。
  • 高分子治療薬のデリバリーが新たな焦点となります。
  • すべての出席者が顔を合わせ、意見を交換し合うことができる合同基調セッションが予定されています。
  • 特定のテーマを深く掘り下げるプレカンファレンスワークショップが拡充されます。
  • 研究成果を披露する場となっているポスター発表の費用が値下げされました。
  • 関連業界のリーダーで構成される諮問委員会が拡充されています。
  • 登録手続きと学会の構成が簡素化されます。

前回のTIDES会場で撮影された動画


TIDES Europeの会場の様子をご覧いただけます。

有望なオリゴヌクレオチド治療薬やペプチド治療薬の開発を加速させ、商業的な成功へと導くために必要な研究成果や技術について学び、人脈を構築することができる優れたイベントとして、前回の学会に参加された方々からも高い評価を得ています。

TIDES EUROPE 2019の諮問委員会

ペプチドの化学、製造、制御
  • Mimoun Ayoub, Ph.D., Director and Head of North American and Emerging Markets, CordenPharma International, Switzerland
  • Fabrizio Badalassi, Ph.D., Director, Chemical Development, Ferring Pharmaceuticals, Denmark
  • Alastair Hay, Ph.D., Account Manager, Peptide and Protein Technology, Almac, United Kingdom
  • Ewa Kowalska, Chemical Process Development Manager, API Development, Ipsen Manufacturing Ireland Ltd.
  • Vivian Lindo, Head of Analytical Sciences & Associate Director, MedImmune, United Kingdom
  • Leila Malik, Ph.D., CMC Project Manager, Zealand Pharma AS, Denmark
  • Thomas Meier, COO Europe, Bachem AG, Switzerland
  • Neil Thompson, Senior Director, Business Development Europe, PolyPeptide Group, Sweden
ペプチド治療薬の創薬、前臨床研究、臨床研究
  • Waleed Danho, Ph.D., Consultant, Danho & Associates, USA
  • Jesse Z. Dong, Ph.D., Vice President, Peptide Chemistry, Neon Therapeutics, USA
  • Jesper Lau, Ph.D., VP, Protein and Peptide Chemistry, Global Research, Novo Nordisk A/S, Denmark
  • Les Miranda, Ph.D., Executive Director Research, Structural Biology, Molecular Modeling, & Hybrid Modality Engineering, Amgen, USA
  • Bruce Morimoto, Ph.D., Vice President, Drug Development-Operations, Alkahest, USA
  • Marie Skovgaard, Ph.D., Director, Medicinal Chemistry, Zealand Pharma AS, Denmark (Invited)
オリゴヌクレオチドの化学、製造、制御
  • Nadim Akhtar, Ph.D., Principal Scientist Characterization and Control Strategies, AstraZeneca, United Kingdom
  • Alun Garner, Business Development Manager, Nucleic Acid Solutions Division, Agilent Technologies, Inc., USA
  • Annekathrin Haberland, Ph.D., Director, Regulatory Affairs, Berlin Cures GmbH, Germany
  • Rachel Orr, GSK Associate Fellow, Enablement Manager, GlaxoSmithKline R&D, United Kingdom 
  • Thomas Rupp, Owner & Principal, Thomas Rupp Consulting, Germany
  • Yogesh Sanghvi, Ph.D., President, Rasayan, USA
  • Jessica Stolee, Ph.D., Associate Director, CMC, Biogen, USA
  • David Tew, Project Leader and GSK Senior Fellow, Advanced Manufacturing Technology, GlaxoSmithKline, United Kingdom
  • Sridhar Vaddeboina, Ph.D., Vice President , Analytical Development, Technology Innovation Improvement Management, Nitto Denko Avecia Inc., USA
  • Stefan Vonhoff, Ph.D., Vice President CMC, NOXXON Pharma AG, Germany
オリゴヌクレオチド治療薬の創薬、前臨床研究、臨床研究
  • Troels Koch, Ph.D., Industry Expert, Denmark
  • Muthiah (Mano) Manoharan, Ph.D., Senior Vice President of Drug Discovery, Alnylam Pharmaceuticals, USA
  • Dmitry Samarsky, Ph.D., Chief Technology Officer, Sirnaomics, USA
  • Punit Seth, Ph.D., Vice President, Medicinal Chemistry, Ionis Pharmaceuticals
mRNA治療薬
  • Christoph Kroner, Ph.D., Head of IVAC Mutanome Lead Structure, BioNTech AG, Germany
  • Hari Pujar, Ph.D., Head, Technical Development, Moderna Therapeutics, USA
  • Liza Tritschler, Project Manager, CureVac AG, Germany

TIDES Europe 2019でのポスター発表


ポスター発表をお勧めする理由

  1. 焦点を絞り込んだ議論:
    ポスター発表は、発表者と同じテーマや応用分野に関心を持つ研究者と意見を交換することができる貴重な機会となっており、ここでの議論が将来の協力関係へとつながる可能性もあります。
  2. 公平な批判:
    他の研究者との洞察に富む公平な議論から、今後の研究を改善するための着想を得ることができるケースもしばしばあります。
  3. プレゼンテーション技術の向上:
    ポスター発表を行い、さまざまな方法で概念を説明することにより、どの方法が最も受け入れられやすいか見極めることができるうえ、覚的な表現や口頭でのプレゼンテーションの練習にもなります。
  4. 着想の発展:
    ポスター発表は、アイデアの域を脱し切れていない早期段階の研究を披露するための理想的な場となっており、同じ分野の研究者と意見を交換することで大きな収穫を得ることができます。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスター発表の要旨提出期限は、2019年10月4日です。