Bringing End Users and Suppliers Together
2019年4月10-11日 | ドイツ、ベルリン、Estrel Convention Center

Demonstration Street

Demonstration Street

展示会フロアに設けられるDemonstration Streetでは、すでに実用化されている多種多様な製品が紹介されることになっており、プリンテッドフレキシブルディスプレイ、OLEDディスプレイ、電気泳動ディスプレイ、エレクトロクロミックディスプレイ、ストレッチャブル照明、繊維製タッチパッド、センサー、太陽電池、薄膜電池などを利用した試作品や市販製品が展示されます。

このエリアでは、製品のデモンストレーションを行うことが可能であり、イベントにふさわしいと思われる製品を擁する企業が対象となります。デモンストレーションを行う企業は、製品とともに、簡単な説明書と会社のロゴを掲示することが可能であり、展示会に出展している企業は、ブースの案内などを記載した看板を製品の隣に設置することもできます。

応募資格

Demonstration Streetに応募できるのは、すでに出席者、出展者、講演者として参加登録されている方のみです。またこのエリアに出展できるのは、3Dプリンティング、エネルギー貯蔵、電動輸送機器、グラフェン、IoT、プリンテッドエレクトロニクス、センサー、ウェアラブル技術など、このイベントのトピックに関連する分野における新たな進歩を活かした実際に機能する試作品または市販製品です。

* 前回までのイベントでこのエリアに出展した組織は、応募することができません。

Demonstration Streetの概要

Demonstration Streetは、展示会フロアに開設される72平方メートルの開放的なエリアであり、審査を通過した出展者が、什器を備えた展示スペースに製品などを無料で展示することができます (展示方法は、自立、ガラス張りのショーケース、展示台のいずれかを選ぶことができます) 。展示スペースでは、必要に応じて電源を使用することができ、製品の傍らには、社名、製品の説明、連絡先の詳しい情報などが記載された小さな案内板 (IDTechExの展示会運営部門が作成) が置かれます。また審査を通過した出展者は、イベントのWebサイトやガイドブックの出展者リストに掲載されます (出展者リストには、50ワード以内の会社案内、ロゴ、URLなどの情報が含まれます) 。

このエリアへの出展をお勧めする理由

IDTechExでは、さまざまな業種の企業に対し、イベントへの参加を促す強力なマーケティング活動を展開しています。参加者の多くは、ブランドマネジャーや調達担当者であり、バリューチェーンのなかに散在するコンポーネントではなく、実際に機能する製品を見たいと考えています。Demonstration Streetの目的は、実用化されている製品を有望な顧客に紹介することで、プリンテッドエレクトロニクス技術の普及を促進することにあります。またDemonstration Streetは、エレクトロニクス業界や製造業界などの枠を超えた多種多様なメディアによって大々的に取り上げられる可能性もあります。