3rd Global Bioprocessing, Bioanalytics and ATMP Manufacturing Congress

When

2020年5月18-19日

Where

アイルランド、ダブリン
Castleknock Hotel, Castleknock, Dublin 15

3rd Global Bioprocessing, Bioanalytics and ATMP Manufacturing Congress
-第3回世界バイオプロセス・生物学的分析・ATMP製造学会-
開催日:2020年5月18-19日
開催地:アイルランド、ダブリン、Castleknock Hotel
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更新履歴
2020/02/19
アジェンダ・講演者・スポンサー更新

3rd Global Bioprocessing, Bioanalytics and ATMP Manufacturing Congress

次世代生物製剤の効率的な生産を加速させる新たな技術と製造戦略の探求

この学会では、2日間にわたって30件を超える講演が行われることになっており、生物医薬品製造分野の主要な研究者が次世代の生物製剤と先進的な治療薬に対応する最新の技術戦略や製造戦略を明らかにします。会期中は、バイオプロセスの分野における重要な課題にスポットライトを当てるセッションや、高い品質基準を維持しながら、治療薬製造の効率と収率を高めることができる革新的なソリューションを検討するセッションが予定されており、連続バイオプロセス、単回使用技術 (SUT) 、データの整合性、プロセス解析工学 (PAT) 、インダストリー4.0などのトピックが取り上げられます。また、細胞療法薬と遺伝子療法薬の製造に焦点を絞り込み、これらの複合製品にまつわる規制面や製造面の課題について考える分科会も予定されています。

“There was a broad range of topics with high-level of content” Delegate – Medical Solutions Business
“I appreciated the subject matter of presentations and diversity of presenters. The regulatory track was very good.” Delegate Pharmaceutical Company
The meeting had a really good overall feel to it, and the range of speakers was interesting with some great insight into the challenges that face the industry.” Speaker Pharma company
“This was a great opportunity to network with other participants and with the sponsors. Also the content of the presentations was excellent.” Sponsor

2020年の主な講演者 – 講演者全員のリスト

アジェンダ

1日目
生物製剤の各種モダリティのニーズに対応するバイオマニュファクチャリング戦略
Judy Chou, President / CEO, AbGenomics
ワクチン開発と製造の展望
Tony D’Amore, Vice President, Product R&D, Sanofi Pasteur
フッ素樹脂製単回使用バッグでのシードトレイン削減を可能にする高密度細胞バンキング
Jonathan Cartoux, EMEA Field Application Engineer, Entegris
ポスター発表
分科会1:次世代の技術と新たな製造戦略 分科会2:品質管理、生物学的分析、規制環境
バイオプロセス業務のデジタル設計と最適化
Christian Witz, Head of the Computational Bioprocess Engineering Group, Institute for Process and Particle Engineering, Graz University of Technology
生物製剤と規制:次世代
David Murray, Pharmaceutical (Quality) Assessor - Biologics, HPRA
Learnings & challenges in industrialization of biopharmaceuticals
Amir Goudarzi, Head of Process Engineering,Biologics Pilot Plant, UCB
ATMP製造の規制面の課題
Baerbel Grossman, Associate Director, Global Regulatory Affairs CMC, Sanofi
ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション – Securecell AG ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション – Gyros Protein Technologies
昼食
最新のモノクローナル抗体製造施設−バイオテクノロジーを用いた大規模製造でのTevaの足跡
Christiane Bardoff, Director Upstream Processing and Automation/IT, Teva Biologics Operations, Teva
堅牢な制御戦略を構築するための属性重視の手法
Tapan Das, Director, Analytical Development, Bristol-Myers Squibb
バイオプロセスでの細胞生存率のリアルタイムモニタリング
Michael Butler, Emeritus Professor and Principal Investigator in Cell Technology, NIBRT
QBDとプロセス制御を支援する自動化された詳細なグリカン分析用の新たなソフトウェアを含む統合マルチオミクス (BTIのバイオモデル) プラットフォーム
Pauline Rudd, Visiting Investigator, Bioprocessing Technology Institute, A*Star Institute
「ブラックボックス」を開く:バイオリアクターの特性評価と最適化のための革新的なkLa測定手順
Thomas Maischiberger, Process Engineer & Project Development, ZETA GmbH
ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション
Senior Representative 3M
ポスター発表
ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション – TQS Integration ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション – Malema
Monitoring and Controlling Critical Components in Cell Culture Process using Advanced Process Control Ensure process robustness and productivity in scale up
operations using advanced process control
Caitlin O’Mahony Hartnett, R&D Scientist, BioTherapeutics Development Large Molecule, Janssen Sciences, Ireland
グループ討論
1. 細胞療法薬と遺伝子療法薬の法制面の展望
Lisa Kinsella, Head Legal NTO Biologics, Cell & Gene,
Novartis (Reserved)
2. 制御戦略
Cathrina Houlihan, Site Control Strategy Lead, New
Product Industrialisation & Devices, Sanofi (Reserved)
レセプション
2日目
トピック:遺伝子療法分野の変革を担う企業
Rahul Singhvi, Flagship Pioneering
Recent Developments in the use of Capillary Electrophoresis in Gene Therapy Research and Development
STEVE LOCK, Marketing and Market Development Manager, SCIEX, CE EMEAI
分科会1:次世代の技術と新たな製造戦略 分科会2:細胞療法薬と遺伝子療法薬の製造
Accelerating Analytics for a Famous Monoclonal Antibody
Corne Stroop, Director Biologics & Vaccine Analysis, Merck (Reserved)
レンチウイルスベクターの製造法と分析法−可能性、課題、今後の見通し
PAUL CARTER, Scientific Leader, Downstream Process Development, Cell and Gene Therapy, GSK
SIMON WATSON, Scientific Investigator, GSK
ポスター発表
Towards Continuous Processing In Biopharmaceutical Manufacturing: Approach and Considerations
Matthew Cheeks, R&D Director, Biopharmaceutical Development, AstraZeneca
AAVベクター特性評価のためのキャピラリー電気泳動法と液体クロマトグラフィー法
FRANZ SCHNETZINGER, Director Quality Control & CMC Analytical Development, Gyroscope Therapeutics
国際的なCDMOによるがん免疫療法製品の開発と製造
Vadim Klyushnichenko, Vice President, Pharmaceutical Development and Quality, Calibr, Scripps Insititute
Optimisation of Upstream Processes for Viral Vector Delivery
BEATA ADAMIAK, Senior Manager, Process Sciences, Allergan
ソリューションプロバイダーによるプレゼンテーション – Labware Ltd Solupore®- 次世代非ウイルス性細胞の改変
Shirley O’Dea, Chief Scientific Officer, Avectas
昼食
External Manufacturing, Getting the best out of Contract Manufacturing
Miriam McCarthy, Head of Technical Services CMO EU, Takeda
ATMP製造のすべての段階に対応する分析法の実用性の検討
Francesca Rossetti, Analytical Methods Development Manager, MolMed
新たなレベルのプロセス開発に対応する機械学習とプロセスサイエンスの接続
MORITZ VON STOSCH, Senior Manager, Process Systems Biology & Engineering Center of Excellence, GSK Biologicals
CCMIでのATMP製造−これまでの取り組み
AOIFE DUFFY, Cell and Gene Therapy Operations Manager, Hitech-Health, Ireland
ケーススタディ
Cyril Boucher, Manager, Drug Substance Clinical Operations, Merck (Reserved)
Delivering a Globally Compliant Allogeneic Cell Therapy for Low Back Pain
ISAAC ERICKSON, Director of Bioprocess Engineering & Global Market Development, DiscGenics
会議閉幕

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

学会への参加をお勧めする理由

2020年の学会では、生物医薬品製造の分野をリードする研究者の講演が予定されており、最新の製造法や技術について理解を深めることができます。

  • 生物製剤の多様なモダリティのニーズに対応するバイオマニュファクチャリング戦略について学ぶことができます。
  • 高性能のシミュレーションアルゴリズムを利用してバイオプロセス業務を最適化する方法を学ぶことができます。
  • 薬事規制機関の意向と課題について理解を深めることができます。
  • ワクチン開発と製造を今後も継続的に進化させる方法を探求することができます。
  • ウイルスベクターの製造法開発に利用可能な最新の分析技術を見つけ出すことができます。
  • プロジェクトを成功裏に進めるためのCMO選定プロセスと基準の策定方法を学ぶことができます。

講演者

2020年の講演者

バイオプロセスとプロセス分析のさまざまな領域に携わっている専門家の講演を聞くことができます

アジェンダの主な内容
  • 規制面の課題
  • インダストリー4.0:課題と実現
  • 単回使用技術
  • 統合化された連続バイオマニュファクチャリング
  • プロセスのモデリングと分析技術
  • GMP、PAT、CMCのガイドラインへの対応
  • タンパク質の特性評価とモニタリング
  • バイオアッセイと生物活性の判定
  • 細胞療法薬と遺伝子療法薬の製造
この学会のみどころ
  • 関連業界と学界で指導的な立場にある研究者や企業幹部による30件以上の講演が予定されています。
  • 各種の交流イベントが7時間以上予定されています。
  • 各分野の専門家が進行役となるグループ討論が行われます。
  • さまざまな組織の上級幹部によるパネルディスカッションが拡充されます。
  • 活気あふれる展示会に主要な企業が出展します。
  • 1日目の夕方にはレセプションが予定されています。

 

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

スポンサー

2020年のスポンサー

スポンサーのリスト

開催地

Castleknock Hotel, Castleknock, Dublin 15

Porterstown Rd, Diswellstown Dublin, WNR7, Ireland

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。企業や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf 形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け入れるますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表の申込期限2020年5月1日

ポスター発表の申込方法

専用のフォーム(下記のリンクからダウンロードできます)にご記入のうえ、2020年5月1日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点は、お問い合わせください。

この学会のスポンサー

2020年の学会のスポンサー

メディアパートナー

  • Bentham Science
  • Biobased Press
  • Biocompare
  • BioMall
  • BiopharmaTrend
  • Biovox
  • Cell Therapy News
  • EIN Presswire
  • Future of Manufacturing
  • Global Information
  • Greater Copenhagen Life Science
  • Hospitals Management
  • The Medicine Maker
  • Pharmaceutical Tech
  • Pharma Journalist
  • PharmaVOICE
  • RxNet
  • SciDoc Publishers

スポンサーの募集

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ人々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能です。また、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできるほか、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催

スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

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