Digital Pathology & AI Congress: Asia

When

2020年3月19-20日

Where

韓国、ソウル
Grand Ambassador

Digital Pathology & AI Congress: Asia
-第6回デジタルパソロジー・AI学会:アジア大会-
開催日:2020年3月19-20日
開催地:韓国、ソウル、Grand Ambassador
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Digital Pathology & AI Congress: Asia

デジタルパソロジーの導入による画像解析ワークフローの効率化と標準化の促進

共催: Korean Society of Pathologists

人工知能 (AI) が今後の病理診断のあり方を大きく変えるとの見通しが明確になるなか開催される2020年の学会では、AIとコンピューターを利用した病理診断の実務や技術に関連するさまざまなトピックを取り上げます。会期中は、臨床画像解析と検査室情報システム (LIS) の統合について議論されるほか、診断法と臨床現場のケーススタディも発表されます。

前回までの学会に参加された方々の声
「AIの分野で豊富な経験を積んでいる専門家から多くの知識を吸収することができました」
「優れた講演を聞き、人脈を広げることができる素晴らしい環境です」
「この分野で世界をリードしている専門家やベンダーの幹部に会うことができるまたとないチャンスです」
「著名な専門家による講演を聞くことができ、展示会も素晴らしいものでした」

デジタルパソロジーの導入と統合についての講演やケーススタディを聞き、提携相手やワークフローの改善に役立つツールを見つけ出し、画像解析自動化の最新動向を把握することができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

2020年の主な講演者

アジェンダ

1日目
Digital image analysis of novel prognostic factors in breast cancer; sowing the seeds for clinical implementation
Ioannis Roxanis, Research Consultant, Institute of Cancer Research, UK

Martin Stumpe, Senior Vice President, Tempus, US

Making Machine Learning Work for You: Leveraging Artificial Intelligence in Your Daily Work
Eric Wirch, Chief Technical Officer & Managing Director, Corista, US

Poster sessions, Refreshments and Networking

Track 1: Computational Pathology & Artificial Intelligence Track 2: Clinical Implementation
Icytomine: A User-Friendly Tool for Integrating Work Flows on Whole Slide Images
Jean-Christophe Olivo-Marin, Head of Team – BioImage Analysis, Institut of Pasteur, France
Recommendations for Pathologic Practice Using Digital Pathology
Yosep Chong, Clinical Assistant Professor, Catholic University of Korea, South Korea
Tasks and Hurdles of AI-Assisted Oncopathology in China
Pifu Luo, Director of Pathology & Chief Pathologist, PI of AI+Pathology Projects, KingMed Diagnostics, China
Application of Deep Learning into Routine Diagnostic Workflow: Barriers and Benefits
Junya Fukuoka, Professor, Nagasaki University, Japan
Sponsor presentation Sponsor presentation
Lunch
Mitotic Detection in Breast Cancer H&E Samples or the Multiplex Solution in Prostate, Endometrial and Sarcoma
Yu Weimiao, Head, Computational BioImage Analysis (CBA) Unit, Institute of Molecular and Cell Biology, Agency of Science, Technology and Research, Singapore
Characterising follicles in lymph nodes with deep learning: Can we identify a digital signature?
Jeremy Parry, Consultant Pathologist, PathWest Laboratory Medicine, Australia / Honorary Research Fellow, Murdoch University, Australia
Automated Classification of Lung Cancer Cytologies: Comparison of Fine-Tuning Deep Convolutional Neural Networks
Tetsuya Tsukamoto, Professor, Fujita Health University School of Medicine, Japan
Digital Pathology from IT perspective
Choi Jong Soo, Project Manager, Health Information Center, Samsung Medical Center, South Korea
Sponsor presentation Sponsor presentation
Poster sessions, Refreshments and Networking
Sylvia Asa, Head of Pathologist, University Health Network, Canada Deep Learning for Human Trainees in Pathology: Roles for AI and Digital Pathology
Lewis A. Hassell, Director of Anatomic Pathology, University of Oklahoma Health Sciences Center
2日目
Digital Pathology and AI for Precision Medicine, and Their Potentials in Academic as Well as Private Settings
Dongfeng Tan, Professor, MD Anderson Cancer Center, USA
Panel Discussion: Establishing ROI on Digital Pathology Investment
Moderator: Alexi Baidoshvili, Director of Computational Pathology, Labpon, Netherlands
Sponsor presentation
Poster sessions, Refreshments and Networking
Digital Technology and Machine Learning in Pathology
Jianyu Rao, Diagnostic Technology Innovation, Director of Pathology, Director of International Telepathology, UCLA, David Geffen School of Medicine, USA
The Wisdom of Diagnostic Consensus: Image Search in Large Archives of Histopathology Images
Hamid Tizhoosh, Professor, Kimia Lab, University of Waterloo, Canada
Sponsor Presentation
Lunch
Real Life Efficiency Gains using Digital and Computational Pathology: In Pathologist's Point of View
Alexi Baidoshvili, Director & Professor of Computational Pathology, Labpon, Netherlands
Dae Cheol Kim, Associate Professor, Dong-A University, South Korea
Brave New World
Katrien Grunberg, Professor of Pathology, Radboudumc, Netherlands
Dr Lin Yang, CEO DEEP Informatics, China (Reserved)
Close

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

この学会のみどころ

この学会のプログラムは、友好的な雰囲気を醸成し、講演者やスポンサー、出席者の間で実り多い関係を築くことができるよう考えられています。

  • 画像処理技術やデジタル画像解析技術の新たな進歩によって病理検査のあり方が変わりつつある現状を把握することができます。
  • 通常行う診断のワークフローのなかでディープラーニングの技術を応用する方法を学ぶことができます。
  • デジタル画像解析に対応する技術の新たな実例について学ぶことができます。
  • デジタルパソロジーの技術を研究に活用している組織の事例から教訓をくみ取ることができます。
  • 検査業務の完全なデジタル化に向けた先駆的な取り組みにいち早く加わることができます。
  • 検査業務の改善に役立つ知識を吸収することができます。

講演者

2020年の講演者

スポンサー

2020年のスポンサー

スポンサーのリスト

開催地

GRAND AMBASSADOR SEOUL ASSOCIATED WITH PULLMAN

287 DONGHO-RO, JUNG-GU, SEOUL 04618 - KOREA

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。企業や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表の申込方法

専用のフォーム (下記のリンクからダウンロードできます) にご記入のうえ、2020年2月17日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点は、お問い合わせください。

学会のスポンサー

2020年のスポンサー

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

Digital Pathology Congress: Asiaのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

メディアパートナー

  • Asian Archives of Pathology
  • The Pathologist

サポーティングパートナー

  • The International Academy of Pathology – Malaysian Division
 
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