iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development

When

2020年3月4-5日

Where

オランダ、ロッテルダム
Postilion Convention Centre WTC

iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development
-iCBD3:国際カンナビノイドベース薬創薬開発学会-
開催日:2020年3月4-5日
開催地:オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTC
新型コロナウイルス感染症の影響による会議の延期・中止について
当会議は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、延期、または中止される可能性があります。 会議の日程や内容の変更に関する最新の情報は、主催者のウェブサイトでご確認いただくか、メニューのお問い合わせページより、当社にご連絡下さい。
Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

更新履歴
2020/01/24
講演者・スポンサー更新

iCBD3: International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development

製薬会社やバイオテクノロジー企業によるカンナビノイドベースの医薬品の開発は、近年活況を呈しており、新たな種類の承認薬を生み出すことができる豊かな土壌が形成されています。エンドカンナビノイド系に関する生物学の基礎研究が進み、天然および合成カンナビノイド製品の製造技術が進歩したことで、これまで未対応だった疾患に対して多くの治療効果が見込める医薬品の開発も可能になっています。第1回International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development (iCBD3) Congressは、2020年3月4日から5日まで、オランダのロッテルダムで開催されます。第8回Plant Genomics and Gene Editing Congressと同時併催されるこの学会では、カンナビノイドベースの医薬品の創薬標的、治療効果、製造工程、規制の枠組み、臨床研究、市場機会などのトピックに関するセッションが予定されています。

全体基調セッションの講演者:

この学会の特長

この学会のプログラムは、カンナビノイドをベースにした医薬品の創薬と開発に携わっているさまざまな組織の間で長期的な関係を構築するのに役立つ友好的な雰囲気の醸成に重点を置いています。

  • エンドカンナビノイド系 (ECS) に関する分子生物学研究の成果やさまざまな疾病に対する新たな創薬標的について学ぶことができます。
  • 製造、バイオプロセス、分析法に関する有効な戦略をカンナビノイドベースの製品や医薬品に応用する方法を学ぶことができます。
  • カンナビノイドベース薬の規制基準、臨床研究、市場機会に関する最新の情報を収集することができます。
  • カンナビノイド合成の新たな手法、類似体、誘導体について学ぶことができます。
  • エンドカンナビノイド系を標的とする既存の医薬品の薬理学的側面と化学的側面についての知識を吸収することができます。
  • カンナビノイドベース薬の創薬と開発に関連するトピックを幅広く網羅するこれまでにないイベントです。
  • 関連業界や学界における既存の提携関係を強化するとともに、新たな関係を構築することができます。

アジェンダの概要

分科会1:カンナビノイドベース薬の研究と創薬
疾病のゲノミクス、分子生物学、ターゲットバリデーション
医薬品化学、薬理学、生合成

分科会2:カンナビノイドの開発と製造
主な市場での規制基準、臨床研究、ビジネスチャンス
バイオプロセス、分析法、製造

講演者

2020年の講演者

アジェンダ

第1回International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development Congressでは、カンナビノイドベースの医薬品の創薬標的、治療効果、製造工程、国際的な規制の枠組み、臨床研究、市場機会などのトピックに関するセッションが予定されています。

アジェンダの概要
  • 主な市場での規制基準、臨床研究、ビジネスチャンス
  • 製造、バイオプロセス、分析法
  • 薬理学、医薬品化学、生合成
  • 疾病のゲノミクス、分子生物学、ターゲットバリデーション

 

 

学会の概要
  • 企業や研究機関の幹部による30件以上のプレゼンテーションが予定されています。
  • 各種の交流イベントが7時間以上予定されています。
  • 参加者同士が意見を交換することができるグループ討論が予定されています。
  • 1日目の夕方にはレセプションが開催されます。

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

スポンサー

2020年のスポンサー

スポンサーのリスト

開催地

Postilion Convention Centre WTC Rotterdam

Beursplein 37
3011 AA Rotterdam
The Netherlands

学会のスポンサー

2020年のスポンサー

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

International Cannabinoid-Based Drug Discovery and Development (iCBD3) Congressのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

出席者、パッケージ、新たな募集などについての詳細な情報は、お問い合わせください。このイベントについて評価を行うために必要となる情報をお送りいたします。

メディアパートナー

  • Bentham Science
  • Biomall.in
  • Cardea
  • Infuzes.com
  • Insight Pharma Reports
  • Pharma Journalist
  • PharmaVOICE
  • RxNet

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。 作成されたポスターはいずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会の出席者として参加登録する必要があります。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

 
メール配信サービス