Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe

When

2020年3月4-5日

Where

オランダ、ロッテルダム
Postilion Convention Centre WTC

Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe
-第8回植物ゲノミクス・遺伝子編集学会:欧州大会-
開催日:2020年3月4-5日
開催地:オランダ、ロッテルダム、Postilion Convention Centre WTC
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更新履歴
2020/01/23
講演者・スポンサー更新

Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europe

オミクス技術や育種技術の最新動向およびバイオインフォマティクスとフェノタイピング分野へのAIの応用

この学会は、4つの分科会を通じ、CRISPRなどの新たな遺伝子編集技術や各種のオミクス技術を、小麦や大麦、トマト、ジャガイモ、米などの農作物に応用する方法を探求するもので、環境ストレスや生物学的ストレスへの適応に関する最新の研究、新旧育種技術の進歩などについても議論されます。

2020年の主なみどころ

  • 耐病性に関するトピックをこれまで以上に幅広く網羅します。
  • 農業分野の研究に人工知能を活用する取り組みが紹介されます。
  • ポスター発表のコンテストが行われ、最優秀賞の受賞者には1,500ユーロの賞金が贈られます。

今度で8年目を迎えるこの学会は、新たな人脈を築きながら、多くの知識を吸収することができるイベントとして高い評価を得ています。

"great talks on new applications and developments such as halotyping, genomics, gene editing"
Plant Breeder
“good opportunity to contact and speak to the other participants… including many companies providing NGS services”
Academic Delegate
“diversity in topics related to mutagenesis”
Large agro-industry
“I liked the focus on research and political concerns or other factors that prevent genome editing applications”
Speaker

主な講演者

ここをクリックすると、講演者全員のリストを見ることができます。

この学会の特長

世界的な人口の増加に伴い、食糧安全保障は21世紀の世界が直面する重要な課題の1つとなっています。増大する食糧需要に対応するには、2050年までに農業の生産性を25%から70%程度高めなければならず、この目標を達成するには、土地利用や収穫量のみならず、病気や干ばつ、害虫などへの抵抗力など、さまざまな課題を克服する必要があります。

  • 小麦、大麦、ジャガイモなどの重要な作物に関するゲノム研究の最新動向を理解することができます。
  • CRISPRなどの遺伝子編集技術を利用して研究を進めるため、研究機関や農業バイオテクノロジー企業が採用している手法について学ぶことができます。
  • ゲノムツールやマイクロバイオームの応用など、さまざまな角度から耐病性とストレス耐性の分野における研究の進捗について検討することができます。
  • バイオインフォマティクス戦略を応用して植物のフェノタイピングにまつわる課題を克服する方法を学ぶことができます。
  • 植物科学の分野における人工知能の新たな応用分野を検討することができます。
  • 規制面の現状および遺伝子編集によって生まれた作物が遺伝子組み換え作物と同様の規制対象になるとした2018年の欧州司法裁判所 (ECJ) の判断以降の最新動向を把握し、専門家の見解を聞くことができます。
  • 関連業界や学界における既存の提携関係を強化するとともに、新たな関係を構築することができます。
  • ポスター発表を行うことができます。
この他にもさまざまなメリットがあります。

ポスター発表コンテスト

この学会でポスター発表を希望される方は、どなたでもコンテストに参加することが可能であり、受賞者は、メインプログラムのなかで15分間のプレゼンテーションを行うことができます。優秀賞の受賞者2人は、審査員によって選ばれ、学会開幕前に通知されます。

また最優秀賞も1本設定されており、1,500ユーロの賞金が贈られます。ポスター発表コンテストの受賞者は、Global Engageが今後欧州、米国、アジアで開催する学会のいずれかに無料で参加することができるパスに加え、旅費と宿泊費の補助金として1,000ユーロを受け取ることができます。

講演者

アジェンダ

植物科学のさまざまな領域に携わっている300人以上の専門家が集まるこのイベントでは、植物ゲノミクス研究に対応する遺伝子編集の手法の最新動向などをめぐって議論が展開されます。

アジェンダの概要
  • 植物ゲノム工学:戦略と発展
  • 植物のフェノタイピングとバイオインフォマティクス
  • 新たな育種法
  • 植物ゲノミクスのケーススタディ

 

 
学会の概要
  • 企業や研究機関の幹部による30件以上のプレゼンテーションが予定されています。
  • 各種の交流イベントが7時間以上予定されています。
  • 企業や研究機関の上級幹部によるパネルディスカッションが行われます。
  • 参加者同士が意見を交換することができるグループ討論が予定されています。

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

開催地

Postilion Convention Centre WTC Rotterdam

Beursplein 37
3011 AA Rotterdam
The Netherlands

ポスター発表

この学会でポスター発表を希望される方は、誰でもコンテストに参加することが可能であり、受賞者は、メインプログラムのなかで15分間のプレゼンテーションを行うことができます。優秀賞の受賞者2人は、審査員によって選ばれ、学会開幕前に通知されます。

また最優秀賞も1本設定されており、1,500ユーロの賞金が贈られます。最優秀賞の受賞者は、Global Engageが今後欧州、米国、アジアで開催する学会のいずれかに無料で参加することができるパスに加え、旅費と宿泊費の補助金として1,000ユーロを受け取ることができます。

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会の出席者として参加登録する必要があります。最優秀賞の受賞者は、Global Engageがこの後15ヶ月間に開催する学会に参加することができるほか、参加する学会を決定した時点で1,000ユーロの補助金を受け取ることができます。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表コンテスト - 参加申込期限:1月31日

  1. 期限内に参加申込を行ってください (1人につき1件のみ応募可能) 。
  2. 審査により2人の優秀賞受賞者が選ばれます。
  3. 受賞者は、メインカンファレンスのなかで15分間のプレゼンテーションを行うことができます。優勝者には、事前に通知されます。
  4. 審査員は、提出されたポスター発表の要旨を基に受賞者を決定します。
  5. 受賞者には、主催者から認定書が手渡されます。
  6. この学会は英語で行われます。
  7. ソリューションプロバイダーに所属されている方は、コンテストに応募することができませんが、会場内でポスター発表を行うことは可能です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォーム (下記のリンクからダウンロードできます) にご記入のうえ、2020年1月31日までに提出してください。コンテストへの参加を希望されない場合には、2月14日までにフォームを提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点は、お問い合わせください。

学会のスポンサー

2020年のスポンサー

メディアパートナー

  • Bentham Science
  • Biobased Press
  • Biomall.in
  • Biovox
  • BlueSeq
  • Burleigh Dodds
  • Cardea
  • Genetic Literacy Project
  • Global Information
  • Pharma Journalist
  • Pharma Tech Outlook
  • PharmaVOICE
  • PlantPathologyNews
  • World Pharma Today

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

Plant Genomics and Gene Editing Congress: Europeのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

出席者、パッケージ、新たな募集などについての詳細な情報は、お問い合わせください。このイベントについて評価を行うために必要となる情報をお送りいたします。

 
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