Coaltrans Japan 2019
-コールトランス日本:2019年-
開催日:2019年9月17-18日
開催地:東京都新宿区、ヒルトン東京

イベントの概要

世界第3位の石炭輸入国である日本の主要な電力事業者や鉄鋼メーカーの石炭調達責任者に会うことができます

Coaltrans Japanが2019年9月に東京で開催されます。全面的に刷新される今度の会議では、前回を上回る人数の講演者による多彩なセッションが予定されており、これまで以上に内容の充実したイベントとなります。

日本は、世界第3位の石炭輸入国であり、年間の輸入量は2億トン近くに達します。また日本の鉄鋼市場は成長を続けており、セメント市場も同様です。

日本では、石炭が安価で地政学的リスクの少ない燃料であるという認識が現在も支配的であり、国内で生み出される電力の3分の1は石炭火力発電によるものです。

今度の会議では、鉄鋼、セメント、電力の各部門に関するセッションが予定されており、主要なエンドユーザー企業の幹部が講演を行います。

企業間の長期的な関係が重要な意味を持つ市場で新たな人脈を構築することができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。


参加をお勧めする理由:

•  日本と世界の石炭市場関係者が一堂に会します
•  石炭のサプライチェーンにかかわる100人以上の参加者と交流ができます
•  2019年は電力会社、鉄鋼、セメントといったエンドユーザー企業からの参加者が3分の1を占めています
•  世界の石炭市場を変える促進因子についてMercuriaのFabio Gabrieli氏による基調講演があります
•  株式会社JERA 執行役員 中村 直氏の講演があります
•  オーストラリア、米国、ロシア、インドネシアといった主要な石炭生産地からの参加者による講演があります
•  Clarksonsによる運賃の予測、Argusによる燃料炭価格の予測、Fastmarketsによる原料炭価格予測を聞くことができます
•  中国本土および台湾についてのセッションは、東アジア全体の情勢も包括した内容となっています
•  日本で話題となっている“クリーンコール”についてのセッションが3つ予定されています
•  オーストラリア国立銀行(NAB)による石炭プロジェクトへの出資についてのディスカッションがあります
•  全ての講演は英語で、日本語への通訳が利用可能です

 

特別ゲスト:

JOGMEC

参加予定のエンドユーザー:

•  JERA (Now running all the TEPCO and Chubu thermal power plants)
•  Shikoku Electric Power
•  Hokuriku Electric Power Company
•  Dragon Energy (Taiwan)
•  Kobe Steel
•  Nippon Steel
•  Nisshin - Nippon Steel
•  Sumitomo - Nippon Steel
•  LafargeHolcim
•  Taiheiyo Cement

Trading houses

•  Marubeni
•  Mitsui
•  Korea Resources Corporation (Korea)
•  GS Global Corp (Korea)

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更新履歴
2019/08/28
講演者・スポンサー更新
2019/07/26
アジェンダ・講演者更新
2019/07/10
講演者更新
2019/05/29
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