15th Annual Drug Discovery Chemistry
-第15回創薬化学学会-
開催日:2020年4月13-17日
開催地:米国カリフォルニア州サンディエゴ、Hilton San Diego Bayfront
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更新履歴
2019/10/31
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この学会について

Cambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第15回Drug Discovery Chemistryは、製薬会社やバイオテクノロジー企業に所属する医薬品化学の研究者などを対象とした活気あふれる学会です。低分子薬剤候補の創薬と最適化にまつわる課題に焦点を絞り込んだこの学会では、同時進行で行われるカンファレンスプログラムの間を行き来しながらさまざまなセッションに参加し、関心のある分野の研究発表を聞くことができるチャンスが数多く用意されています。2020年の学会では、低分子医薬品の標的となるRNAに新たな角度から光を当てるセッションや創薬初期段階に対応する人工知能の技術を幅広く網羅するセッションが予定されており、選択可能なショートコースも増えます。



基調講演

Medicinal Chemistry: Where Are We Headed

Wendy Young, PhD
Senior Vice President, Small Molecule Discovery, Genentech

Translational Chemistry

Phil Baran, PhD
Professor, Department of Chemistry, Scripps Research



この学会のみどころ

  • 関連組織の幹部など800人を超える参加者が集まります。
  • 170人以上の講演者が登場します。
  • およそ110件のポスター発表が行われます。
  • 25以上のグループ討論が行われ、問題解決に向け出席者同士が意見を交換します。
  • 多彩なショートコースのなかから選んで参加することができます。
  • 同時進行で行われるプログラムの間を自由に移動することができます。
  • 展示会やポスター発表の見学時間が確保されています。
  • さまざまな機会を利用して人脈を広げることができます。

ショートコース

ショートコースに参加することで、新たな知識の吸収と人脈構築のチャンスが大きく広がります。ショートコースでは、創薬化学の分野で今最も注目を集めるトピックが取り上げられ、製薬会社や大学の主要な研究者による講義を聞くことができます。今度の学会では、共有結合するフラグメント、物理的特性、Gタンパク質共役受容体 (GPCR) ベースの創薬、リガンド−受容体間相互作用、薬物クリアランス、免疫療法の新たな標的、フラグメントベースの創薬 (FBDD) 、DNAコード化ライブラリー、タンパク質分解誘導キメラタンパク質 (PROTAC) 、ユビキチンプロテアソーム系、免疫学、大環状化合物などのトピックに関するショートコースが予定されています。

* プレミアムパッケージを購入された方以外は、別途参加登録が必要です。



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