International Battery Seminar & Exhibit
-国際電池セミナー・展示会-
開催日:2020年3月30日-4月2日
開催地:米国フロリダ州オーランド、Loews Royal Pacific Resort
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更新履歴
2019/10/28
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2019/10/21
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長い歴史を有する電池をテーマにした年次イベント

1983年に始まったInternational Battery Seminar & Exhibitは、世界各地で進められている家電、自動車、軍事、産業などの応用分野に対応するエネルギー貯蔵技術開発の最新動向を紹介する重要イベントとして確固たる地位を築いています。会期中は、主要なオピニオンリーダーが、あらゆる電池システムや実現技術についての大きな全体像を示すとともに、材料、製品開発、製造、応用の各分野における重要な進歩についての十分な情報に裏打ちされた見解を明らかにします。電池の関連業界を対象とした世界で最も長い歴史を有するこのイベントは、自社の重要な動きや新製品などを発表し、最先端の電池技術を紹介する場としても活用されています。ソニーは、1991年に自社のリチウムイオン技術を初めて発表する場としてこのイベントを選びましたが、その後この技術は世界を大きく変えることになりました。また参加者の数も、主催者がCambridge EnerTechの傘下に入った2015年以降倍以上に増えています。


多くの研究者が集まった2019年のイベント

米国フロリダ州フォートローダーデールで開催された第36回International Battery Seminar & Exhibitには、大きな成功を収めている世界の著名な企業に所属する電池の研究者など1,000人近くが集まりました。前回代表を派遣した主な企業は、3M、Amazon、Apple、BASF、Black & Decker、BMW、Bosch、BYD、Dell、Dow Chemical、Dyson、Facebook、Fiat Chrysler、Fitbit、Ford Motor Company、General Motors、Google、本田技研工業、日立製作所、Hyundai、Intel、John Deere、LG、Mercedes-Benz、Medtronic、Microsoft、Motorola、日産自動車、パナソニック、Philips、Qualcomm、Samsung、SharkNinja、SUBARU、Texas Instruments、トヨタ自動車、Uber、Volvoなどです。


 
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