10th Annual Battery Safety Summit
-第10回電池安全性サミット-
開催日:2019年10月22-25日
開催地:米国バージニア州アレクサンドリア、Westin Alexandria
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2019/08/27
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2019/07/12
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第10回Battery Safety Summitの
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たゆまぬ研究によってリチウムイオン電池 (LIB) のエネルギー蓄積能力は急速に高まっており、用途も拡大したことで、多くの消費者が利用するようになっています。エネルギー密度と利用頻度が高くなると、危険性も高まるため、電気化学的、熱的、機械的に複雑なLIBの挙動を予測し、制御するには、精密なテストとモデルが不可欠であり、保護対策を強化するための法規制や科学的な調査から得られる情報も必要です。安全性確保に向けた効果的な戦略を実現するための作業を担っているのは、電池の開発に携わっている研究者 (化学、電気、材料の専門家やソフトウェア開発者) 、電池メーカーの技術者、規制機関の職員、科学調査の専門家などです。第10回Battery Safety Summitでは、これらの専門職が集まり、LIBの安全性向上に役立つ技術の統合と実用化に関する重要な議論を通じて、拡大を続けるエネルギー需要に対応するための方途を探ります。



第10回Battery Safety Summitでは、リチウムイオン電池の安全性という一つのテーマに沿った7つの会議が、技術とインフラストラクチャという2つの議題ごとにまとめられ、同時進行で4日間にわたり行われます。

技術関連会議

  • 電気化学技術
  • 全固体電池
  • 熱暴走
  • 非破壊試験
  • モデリング
  • 安全性を高め多様な用途分野に対応する電池管理システム
  • 不具合の防止
  • 急速充電とインフラストラクチャ
  • 電池の発火と調査
  • 家電機器用電池の科学的な調査

インフラストラクチャ関連会議

  • リチウムイオン電池の輸送に関する規制
  • 安全な輸送を実現するための試験
  • 陸海空の輸送手段に対応する安全な輸送方法
  • リチウムイオン電池の安全性:研究と戦略
  • リチウムイオン電池の安全性:消費者の啓発
  • 携帯型から据置型までの各種応用分野
  • リチウムイオン電池リサイクルのためのインフラストラクチャとビジネスチャンス
  • リサイクルされたリチウムイオン電池の安全性
  • 電池の再利用



講演者の一部をご紹介します

Thomas Barth

Thomas Barth
National Transportation Safety Board

Summer Ferreira

Summer Ferreira
Sandia National Laboratories

Kevin Fok

Kevin Fok
LG Chem Power, Inc.

Eric Frederickson

Eric Frederickson
Call2Recycle, Inc.

Judith Jeevarajan

Judith Jeevarajan
Underwriters Laboratory, Inc.

George A. Kerchner

George A. Kerchner
Wiley Rein LLP

Naoki Matsumura

Naoki Matsumura
Intel Corporation

Kevin McNesby

Kevin McNesby
US Army Research Laboratory

Wolfgang Schade

Wolfgang Schade
Fraunhofer Heinrich Hertz Institute

Brian Sisk

Brian Sisk
A123 Systems


The Westin Alexandria

Discounted Room Rate: $265 s/d
Discounted Room Rate Cutoff: September 25, 2019



 
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