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Showcasing the IoT Networks Ecosystem

LPWAN Paris 2017
-省電力広域ネットワーク会議パリ大会、2017年-
開催地:フランス、パリ、Marriott Paris Rive Gauche Hotel
開催日:2017年3月21 - 23日

脚光を浴びるIoTネットワークのエコシステム

2017年のアジェンダ:規制機関、IoT対応クラウドプラットフォーム、位置検出技術

第2回LPWAN Conferenceが、2017年3月21日から23日までフランスのパリで開催されます。

第1回会議の成功 (後述) を踏まえて開催される今度のLPWAN Conferenceでは、新たに台頭しつつある可能性に満ちた省電力広域ネットワーク (LPWAN) 市場の著名な専門家が一堂に会します。会期中は、各種のソリューションを技術面から比較するセッションに加え、ビジネスモデルに焦点を絞り込んだセッションなども予定されています。

今度の会議には、前回を上回る数の企業が参加する見通しであり、さらに実り多いイベントとなります。また、規制機関側の見解 (LPWANの今後の発展にとって重要な要因などに関する) も示されます。

第1回会議と同様、サービスプロバイダーの経験から多くの知識を学び取ることができるプログラムが組まれます。

さらに、IoT対応クラウドプラットフォームや位置検出技術などのトピックに関する新たなセッションも加わります。
  • LPWANに関連するIoT対応クラウドプラットフォームの戦略
  • コミュニティLPWANの現状
  • 現在開発が進められているLPWAN技術の可能性
  • 通信業界の主な企業の対応
2017年3月21日から23日まで、Hotel Marriott Paris Rive Gaucheで開催されるLPWAN Conference 2017では、LPWANをめぐるさまざまな疑問への答えを見つけ出すことができます。

 

LPWAN 2016 Conference:大きな成功を収めた第1回イベント

第1回LPWAN Conferenceは、2016年5月20日、成功裏に閉幕しました。

会議の冒頭では、Machina Researchの主任アナリストAapo Markkanen氏が、市場拡大の原動力となっているLPWANの現状について的確な解説を行い、ATIMとAdeunisの専門家による講演では、実務経験に基づく有益な見解が披露されました。これらのセッションでは、LPWANで現在利用可能な各種の技術 (SigFox、LoRa、Qowisio、Weithless) を比較し、特定の技術を1つ選ぶのが良いのか、複数の技術を統合するのが良いのかといった問題をめぐって議論が展開されました。

この後のセッションでは、移動体通信技術の標準化プロセス (LTE-M、NB IoT) に関する最新情報が紹介されました。

また、LPWANとインターネットを統合するための手法に焦点を絞り込んだセッションでは、IETFの6TiSCHプロジェクトにおける注目すべき成果が披露されています。

さらに、ネットワークの設計、設置のための無線環境分析と拡張性、運用とパフォーマンスの管理といったトピックに関する多彩なセッションが展開され、現在導入されているシステムやセキュリティ面に関する実体験に裏打ちされた見解が示されました。

このほか、スマートオブジェクト関連の新興企業の幹部による討論会も行われ、LPWANをめぐる新たなエコシステムの姿が明らかになっています。

 

科学委員会









Regis Lauret
Eolane








Cyrille Le Floch
Qowisio








Philippe Cola
Bouygues Telecom








William Webb
Weightless SIG








Jérôme de Murcia
Lora, Orange labs








Aapo Markkanen
Machina Research








Philippe Guillemette
Sierra Wireless








Nicolas Jordan
Actility








Teppo Hemiä
Wirepas








Johan Stokking
THE Things Network