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The 5G Observatory 2016 - 5G展望会議 2016年 -
2016年3月8日 - 2016年3月9日
フランス、パリ、マリオット パリ リブ ゴーシュ

現時点での開発状況と今後の展望

5Gとは一体何なのでしょうか。5Gという枠組みのなかで整理された技術面の問題は多岐にわたっており、この問いかけは非常に興味深いものといえます。4Gの進化は、直交周波数分割多重 (OFDM) 方式への移行、従来の10倍あるいは15倍のブロードバンド転送速度の実現など、明確な目標に沿う形で進んでいます。一方5Gの世界では、新たな時代を切り開くさまざまなガイドラインが現在策定されつつある段階であり、2020年には新世代のネットワークがその輪郭を現すと期待されています。こうしたなか、3GPPでの標準化プロセスが2016年から始まる予定であり、国際電気通信連合 (ITU) も周波数割り当ての管理に乗り出す見通しです。5Gの要求条件に関して現在成立している合意点は、以下の4つのカテゴリーに分類することができます。

-   ブロードバンド:10ベクトル (4G) ではなく、100ベクトルで高速大容量通信を実現可能な方向への進化を促し、3Dアプリケーションやテレビの高精細映像、ホログラムなどを通じて、ギガビット通信サービスを体感できるようにします。
-   拡張性:ネットワーク接続機能を備えた膨大な数の機器をセルラーネットワークに統合できるようにすることで、IoTやM2Mなどの用途に対応します。
-   エネルギー効率:帯域幅の拡大とネットワーク接続可能なデバイスの増加という状況を踏まえ、チップ設計の簡素化による電力消費量削減という要求に対応します。
-   レイテンシー:5Gにとってもう1つの重要なポイントはレイテンシー (遅延) であり、これを現在の50ミリ秒から1ミリ秒に短縮するという目標は、コネクテッドカーなどのプロジェクトで最も重要な課題となります。

2016年3月8日と9日にパリで開催される5G Observatoryでは、これらのトピックに関する最新の情報を入手することができます。


MPLS + SDN + NFV World Congressと同時併催

2015年のイベントには、世界65ヶ国から1,500人を超える参加者が集まり、SDN、NFV、MPLSの分野における初の国際的なイベントとして確固たる地位を築いていることが裏付けられました。

     
地域別内訳 職位別内訳 業種別内訳
     
アジア:8%
中東:7%
北米:14%
南米:3% ロシアと東欧:10%
西欧:58%
ディレクター/バイスプレジデント/最高責任者レベルの幹部:34%
責任者/マネジャー:22%
技術者/開発者/設計者:21%
アナリスト/コンサルタント/記者:11%
その他:6%
プロジェクト/事業開発担当者:5%
通信事業者、ISP、インテグレーター:40%
研究機関、大学:4%
企業:5%
調査会社、報道機関、コンサルティング会社:6%
機器ベンダー:25%
ソフトウェアソリューションのプロバイダー:10%
相互運用性テスト機関:6%
半導体企業:4%




展示会


出展者とスポンサーの募集に関する詳しい情報をご覧になりたい場合には、 ここをクリックしてください

公開相互運用性テストプラットフォーム

European Advanced Networking Test Centre (EANTC) は、Upperside Conferencesと共同で実施する公開マルチベンダー相互運用性テストに参加するベンダーを募集しています。

今回もクラウドサービスの提供とMPLSコアの簡素化が最大の焦点となります。 このテストの目的は、サービスプロバイダー指向の環境でプロトコルの相互運用性を確認することにあり、公開されたテスト結果は、プロバイダーが顧客に提案する先進的なブループリントシナリオとみなされます。

テスト結果は、定期的に行われる会議参加者向けガイドツアーのなかで発表されることになっており、4日間の会期を通じて毎日行われる予定です。

相互運用性テストの参加ベンダー    
Albis
Alcatel-Lucent
BTI
Calnex
Cisco
Ericsson
Huawei
Ixia
Juniper
Meinberg
Microsemi
RAD
Spirent
Tail-f
ZTE



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