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WebRTC Conference & Expo 2015 - WebRTC会議と展示会、2015年 -
2015年12月16 - 18日
フランス、パリ CDG

WebRTCのエコシステムに加わっている欧州の企業が勢揃いします

2014年12月に開催されたWebRTC Conference & Expo Parisには、WebRTCの分野で技術革新をリードする新興企業や確固とした地位を築いている企業などおよそ30社がスポンサーおよび出展者として参加しました。

Uppersideは、注目すべきこの新たなトレンドを当初から追跡しており、昨年開催された第3回WebRTC Conference & Expoは、WebRTCをテーマにした欧州で最も重要なイベントとして確固たる地位を築いています。


更なる発展が期待される2015年のイベントは、12月16日から18日までParis CDGで開催されます。

独立系アナリストのAlan Quayle氏は、「欧州で開催されるイベントは、米国で開催されるイベントに比べ革新性という点で一歩譲るものの、過剰な宣伝を廃し、実用化に向けた現場での取り組みに焦点を絞り込んだ内容となっています。 (中略) WebRTCサービスの実現に向けた作業の現場で開発者たちが経験したことなどについて話を聞くことができるのは、とてもすばらしいことです」と述べています。

また独立系コンサルタントで、The New Dial ToneのブロガーでもあるAmir Zmora氏は、「会議の冒頭で述べたように、私たちは様子見の段階を脱しつつあり、2014年は行動に重点が移った年となりました」と指摘したうえで、Quayle氏の意見に賛意を示しています。


2015年のアジェンダ:これまでに得られた教訓、重要な用途

第4回WebRTC Conference & Expoでは、欧州でのWebRTCをめぐるエコシステムの現状が詳しく紹介されることになっており、市場の最新情報、最新の予測と利用事例のトレンド、所謂「コンテクスチュアルコミュニケーション」などのトピックが取り上げられます。会期中は、サービスプロバイダー、ベンダー、開発会社、オープンソースコミュニティ、革新的な新興企業などの幹部が、これまでの経験を披露し、今後の戦略について説明します。

セッションの主なトピックは、企業向けの用途、ソフトウェアデファインドネットワーク (SDN) とネットワーク機能仮想化(NFV) の影響、技術的な問題、重要性の高い用途、開発や導入の現場でこれまでに得られた教訓などです。

また、専門的な観点からWebRTCについて考える討論セッションでは、この分野の有力なアナリストや専門家が集まり、Facebookの影響、MicrosoftとAppleの戦略、Rich Communication Suite (RCS) の教訓などをめぐって活発な議論を展開します。

さらに今年の会議では、サービスプロバイダーの幹部が「通信事業者はまたしても戦いに敗れつつあるのか」というテーマで討論を行うセッションも予定されています。


ViLTE Summitと同時併催

WebRTCとViLTEは、競合し合う技術なのでしょうか。WebRTCを支持する人々の多くは、そのように考えており、ViLTEに対して今も敵意を抱いています。これらの人々は、RCSの失敗を踏まえ、ViLTEではユーザーのニーズや動きに対応できず、余分な支出や管理作業が必要になるうえ、収益の伸びは期待できず、ブランドにとってもメリットはないと考えています。ではサービスプロバイダーの側は、ViLTEについてどのように考えているのでしょうか。現在多くのプロバイダーがVoLTEを導入しつつあり、ViLTEが存在する以上、サービスを提供するのは当然との見方もありますが、まずこのサービスに最適な条件を見極める必要があります。

WebRTC Conference & Expo 2015とViLTE Summit 2015では、WebRTCとViLTEの利点と制約、同じサービスのなかで2つの技術が相互に補完し合えるようにするための方策といったトピックをめぐり技術者や開発者、サービスプロバイダーの幹部が意見を交換する共通のセッションが初めて行われます。


アワードセッション

革新的なサービスやアプリケーションを紹介するためのセッションであり、アワード受賞者は、審査員と出席者の投票により決定します。


TADHackのセッション

今年は、テレコムアプリケーション開発者のイベントであるTadHackのセッションも予定されており、革新的なアプリケーションの発表やデモンストレーションが行われます。

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