Aviation Festival Asia について

2004年、第1回World Low Cost Airlines Congress Asiaがシンガポールで開催されました。当時は、格安航空会社のビジネスモデルが航空業界を揺り動かし始めており、このイベントは、業界関係者が一堂に会して提携関係を構築する場となりました。

第1回イベントの参加者は234人でしたが、その後13年にわたって着実に発展を続け、2017年には1,800人以上を集めるまでになりました。今では、アジア地域の格安航空会社とその提携企業にとっての重要イベントとして確固たる地位を築いていますが、若干の変化も見られます。

Aviation Festival Asiaへようこそ

 

World Low Cost Airlines Congress は、今でもこのフェスティバルのなかで大きな部分を占めており、毎回アジアや中東地域の格安航空会社の代表が多数顔を揃えます。現在では、この会議を含む7つのイベントが併催されており、その中にはフルサービスエアラインや空港運営会社を対象としたものもあります。

AirXperience : カスタマーエクセレンスの考え方を航空業界に定着させるための取り組み

Aviation IT Show : 販売、マーケティング、業務の改善に役立つ新たなITソリューション

Air Retail Show : 付随的な収益の拡大に向けた戦略

Aviation Human Capital : 航空業界各社の人事担当者を後押しする人材募集、維持、能力開発、雇用のための戦略

Aviation Marketing : デジタルマーケティング、ロイヤリティマーケティング、ビッグデータを生かした航空会社と空港運営会社のマーケティング

Airport T.EX Asia : 現代の空港に役立つ技術と経験

 

2018年のAviation Festival Asiaでは、150人を超える専門家による講演と100以上の出展者による展示会が予定されており、航空会社や空港運営会社の代表およそ1,000人を含む2,000人以上の参加者が見込まれます。

2日間の会期中には、150以上の講演と24のグループ討論に加え、各種の交流イベントも開催されます。

出席者は、多彩なセッションに参加することで、大きな成果を持ち帰ることができます。

また、スポンサーと出展者向けのパッケージは、ブランド認知度の向上、見込み客の獲得、オピニオンリーダーとしての地位確立、営業など、個々の企業の事業目標達成を後押しすることができるよう考えられています。

アジア地域の航空業界を支えるさまざまな組織の幹部と直接会って話をすることができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。