学会の概要

 

アジア地域の生物医薬品業界は、これまで製品の製造業務を請け負うことで発展を続けてきましたが、近年は、臨床開発のための有力な市場として、また技術革新の温床として重要な役割を担うようになっています。アジア地域には、中国やインドネシアなど、世界的に注目を集めている医薬品や生物医薬品の市場があり、大きなビジネスチャンスが期待できます。

BioPharma Asia 2017へようこそ

 

 

2008年にBioMedical Asiaとしてスタートしたこの学会は、その後9年間で累計20,000人以上の出席者を集め、BioPharma Asiaへと成長しました。

この学会は、生物医薬品分野の総合イベントとなっており、質量ともに過去最高となる2017年のプログラムでは、各分科会で多彩なセッションが展開され、多くの成果を持ち帰ることができます。

 

今度の学会では、7つの分科会が設定され、臨床試験での革新的な取り組みや規制面の問題、製造工程の設計、細胞培養、サプライチェーンの最適化、市場アクセスと価格設定、感染性疾患、免疫療法、抗体、希少疾病用医薬品などのトピックが取り上げられる予定です。

1日目には、各分野のオピニオンリーダーによる基調講演が行われ、研究発表や討論、社交イベントなど多彩なセッションで構成されるこの学会の基本的な方向性が示されます。

会期中は、生物医薬品に関連する組織の最高責任者レベルの幹部による講演が予定されており、世界各国のケーススタディなどを通じて多くの知識を吸収することができます。また、少人数のグループ討論で実り多い意見交換を行ったり、他の出席者と交流を深めたり、新たな契約の締結に向け交渉を進めたりすることも可能です。

 

このほか、ブランド認知度向上、見込み客獲得、オピニオンリーダーとしての地位強化、顧客への直接的なアプローチなど、多様な事業目標に対応できるスポンサーパッケージも用意されています。

 

アジア地域の生物医薬品業界で多大な影響力を有する企業や団体の幹部が多数集まるこの学会をどうぞお見逃しなく。