Smart Terminals Asia 2013 - アジアスマートターミナル会議、2013年 -
2013年6月25 - 27日 インドネシア、グランドハイアット ジャカルタ

Smart Terminals Asia 2013へようこそ

インドネシア運輸省によると、国内線と国際線を合わせたインドネシアの航空旅客数は着実に増加しており、今後も増え続ける可能性が高いといいます。とりわけ、空の主な玄関口であるスカルノハッタ国際空港は、旅客数を大きく伸ばしています。

インドネシア運輸省は、国内ハブ空港としての役割を担う各地の空港の規模を拡大すると同時に、数も増やす必要があるという認識を示しており、同国政府は、経済開発加速・拡大マスタープラン(MP3EI)に基づき、33億9,000万ドルの予算を投じて各地にある空港の整備計画を推進しています。運輸副大臣のBambang Susantono氏は、「インフラストラクチャを改善し、新たな航空路線を開設するため、毎年4~5兆ルピアを追加支出する方針であり、これによって遠く離れた地域のコミュニティとも容易に行き来できるようになります」と説明しています。

現在インドネシア政府は、民間投資の活発化を目的としたインフラストラクチャ投資計画を推進しており、運輸省も、この計画に合わせて全国空港整備マスタープランを作成中です。Smart Terminal Asia 2013は、この重要な時期に開催される極めてタイムリーなイベントです。

Smart Terminal Asia 2013は、空港関連の業界を対象としたこの地域で最大規模のイベントです。会期中は、各種の重要な課題や政策をめぐって、空港運営会社、開発会社、運輸部門の関係機関、政府機関、有力なソリューションプロバイダーなどの上級幹部が活発な議論を展開するほか、最新のプロジェクトや今後実施される予定のプロジェクトも紹介されることになっています。インドネシアの運輸業界に関わっている主な企業や団体の考え方を理解し、官民連携で進められる優先順位の高いプロジェクトをいち早くチェックすることができるこのチャンスをどうぞお見逃しなく。