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Advances in Cell Based Assays

薬剤開発を促進し患者への導入を向上させるための三次元機能的アッセイとハイコンテントアッセイの進化

2015年11月10日〜11日、英国ロンドン


 
Advances in Cell Based Assays 2015 - セルベースアッセイの進化:2015年学会 -
2015年11月10 - 11日
英国、ロンドン、ホリデイ イン ケンジントン フォーラム

学会の概要

セルベースアッセイは、生細胞を実験に使用できるという理由で、細胞の試験を最も正確に行なうことのできるものです。

そのため、生化学アッセイよりもより適切なin vivo生物学的情報を提供することで動物実験数を削減し創薬プロセスを加速することのできるセルベースハイスループットスクリーニング(HTS)プラットフォームの構築に取り組んできました。

SMi Groupは、業界をリードするシリーズとして第8回年次学会Advances in Cell Based Assaysを英国のロンドン中部にて2015年11月10、11日の日程で開催します。

近年の報告によると、創薬スクリーニングにおける検出技術と感度の向上により、セルベースアッセイ市場は2016年に47億米ドルに達すると予測されています。当学会は、2015年に新たなテーマを交えながら、この絶好のタイミングで、薬物毒性検査、生画像、三次元モデリング、表現型スクリーニング、アッセイ開発における調製など重要トピックに視野を広げて開催します。

我々は、AstraZeneca、GSK、Pfizer、Johnson & Johnsonと密接に連携し、中身の濃いプログラム内容を構成しました。著名な専門家の方々に、三次元セルベースアッセイとハイスループット技術を用いて再生医療に従事する方々に向けたソリューションについて議論を交わしていただきます。
 

以下のトピックをテーマにしたセッションがあります。


  • 再生医療におけるiPS細胞の誘導と操作のためのバイオエンジニアリングアプローチ
• 遺伝子発現の探求と信号経路メカニズムの活用
• 予測毒性におけるハイスループットスクリーニング
• ヒトiPSC由来肝細胞および毒性メカニズムの特性化
• 薬剤開発における新規標的特定のための機能的ゲノム技術
 

参加のメリット

  • HCS技術により信頼性が高く生理学上適切なin vivoデータをもたらす先駆的な3次元細胞ベースアッセイについて学べます。
  • 2015年の新トピック:次世代の多次元蛍光イメージングと計算処理による定量化
  • 2015年の新トピック:「顧みられない熱帯病(NTD:Neglected Tropical Diseases)」のためのハイコンテント&ハイスループット表現型プラットフォーム

講演者

Aamir  Ahmed
Aamir Ahmed
Head of Stem Cell and Prostate Cancer Group
Kings College London


Anna Collen
Anna Collen
Project Director Pharmaceutical Development
AstraZeneca


Joanna Taylor
Joanna Taylor
Senior Scientist
GlaxoSmithKline


Martin Main
Martin Main
Director
AstraZeneca


Yolanda Chong
Yolanda Chong
Principal Scientist
Johnson & Johnson


出席者

   

ABS Inc. USA; Adams Business Associates; Almirrall; Analytical Biological Services, Inc.; Angiocrine Bioscience ; AstraZeneca; BIAL - Portela & Cª, S.A.; DCPrime BV; Domain Therapeutics ; Fraunhofer-IME SP; F-star Biotechnology Ltd; GlaxoSmithKline; Heptares Therapeutics; Imagen Biotech; Ipsen; Johns Hopkins University School of Medicine; Karolinska Institute; King's College London; LEO Pharma A/S; MaxCyte; Medicyte GmbH; MedImmune; Merck KGaA; Novartis Pharmaceuticals; Novo Nordisk; Plasticell Ltd; Progenitor Therapeutics; QGel; Rottapharm; Sanofi; Sigma-Aldrich International GmbH; The Electrospinning Company; TNO; UCB Group; UCB Pharma Limited; UCL Cancer Institute; University of Bern; University Of Edinburgh; University of Ferrara; Viscofan Bioengineering;