SELECTBIO Conferences Point-of-Care Diagnostics & Global Health 2018
Point-of-Care Diagnostics & Global Health 2018
-ポイントオブケア診断・国際保健学会:2018年-
開催日:2018年10月1-3日
開催地:米国カリフォルニア州サンディエゴ、Coronado Island

基調講演者

Kamlesh Patel

Kamlesh Patel
R&D Advanced System Engineering and Deployment Manager, Sandia National Laboratories

Paul Yager

Paul Yager
Professor, Department of Bioengineering, University of Washington

Michael Heller

Michael Heller
Professor, University of California San Diego

Arben Merkoçi

Arben Merkoçi
ICREA Research Professor And Group Leader, Catalan Institute of Nanoscience And Nanotechnology

John McDevitt

John McDevitt
Chair, Department Biomaterials, New York University College of Dentistry Bioengineering Institute

Bernhard Weigl

Bernhard Weigl
Principal Investigator, Flow Based Diagnostics, Intellectual Ventures/Global Good, University of Washington

概要

Select Biosciences主催Point-of-Care Diagnostics and Global Health 2018へようこそ

年に1度開催されているこの学会は、ポイントオブケア (POC) 検査と国際保健の幅広い領域について議論するとともに、新たなウイルス性疾患の分野について考える場となっており、これらの領域をリードする研究者による最新の研究発表を聞きながら、世界各地から集まる出席者と交流を深めたり、新たな関係を築いたりすることができます。

今度の学会では、最新の技術や薬事規制機関による承認など、POC検査に関連する幅広い領域の全体像が示され、この分野の専門家が臨床現場におけるPOC検査についてそれぞれの見解を披露します。この学会の目的は、生物学、化学、技術開発の各分野が接する部分に携わっている生命科学分野の研究者が、さまざまな問題について議論しながら、解決策を提示し、協力関係を発展させていくことができる場を提供することにあります。会期中は、国際保健の分野におけるPOC検査の役割について考え、世界のさまざまな地域における可能性を明らかにするセッションなども行われます。

この学会は、POC検出、POC診断、POCベースの各種治療法といったトピックを含めた幅広い領域を総合的に網羅します。このうちPOC検査に関しては、感染性疾患の診断 (市場のおよそ80%を占めます) のみならず、がんや心臓血管疾患の診断にもスポットライトが当てられ、それぞれの分野についてのセッションが展開されます。

この学会に参加登録された方は、同時併催される以下の学会にも参加することができます。
  • Lab-on-a-Chip and Microfluidics: Emerging Themes, Technologies and Applications 2018
  • Lab-on-a-Chip and Microfluidics: Techologies and Commercialization 2018
  • Point-of-Care Diagnostics and Global Health 2018
  • Biodetection and Biosensors Summit 2018
  • Single Cell Analysis Summit 2018

ポスター発表の募集

学会に出席しながら、ポスター発表を行って研究成果を披露することができます。希望される方は、所定の期限までに要旨を提出し、審査を受けてください。

ポスター発表の要旨提出期限:2018年9月24日

アジェンダに盛り込まれる主なトピック

  • 新たな技術と新たな企業の紹介
  • 国際保健およびエボラ出血熱やジカ熱などの新たなウイルス性疾患
  • マイクロフルイディクスやラボオンチップ技術がポイントオブケア (POC) 診断の応用分野に及ぼす影響
    • 技術開発の新機軸
  • 国際保健のためのPOC診断:世界的な視点
    • 世界規模での導入を可能にする低価格のPOCデバイス
    • リソースが限られた状況でのPOC診断
  • 感染性疾患検査の分野におけるPOC診断

スポンサーと出展者の募集

出展やスポンサーについての詳細は、 (株) グローバル インフォメーションまでお問い合わせください。

現時点で確定している講演者

Jane Brock, Assistant Professor, Harvard Medical School; Medical Director Surgical Pathology Grossing Room and Associate Pathologist, Brigham & Women's Hospital
Barbara Smith, Assistant Professor, Arizona State University


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