Stem Cells and Antibodies in Drug Discovery Europe 2018
-創薬分野における幹細胞・抗体学会欧州大会、2018年-
開催日:2018年5月24-25日
開催地:英国ケンブリッジ、Murray Edwards College

基調講演者

David Hay

David Hay
Professor, University of Edinburgh

Matthew Daniels

Matthew Daniels
Wellcome Trust Intermediate Clinical Fellow, Honorary Consultant Cardiologist, University of Oxford

Gary Gintant

Gary Gintant
Research Fellow, Abbvie

概要

Stem Cells in Drug Discovery 2018とAntibodies in Drug Discovery 2018が英国のケンブリッジで開催されます。これらの学会は、Select Biosciences主催のInnovations in Drug Discovery 2018のなかで展開される一連のイベントを構成するものです。

High-Content & Phenotypic Screening 2018と同時併催されるこの学会では、2018年以降の創薬プロジェクトに影響を及ぼすと思われる新たなトレンドや技術をめぐって議論が展開されます。

Stem Cells in Drug Discovery 2018:この学会では、iPS細胞株を利用して効能や毒性のスクリーニングを行っている研究者、各種の技術や手法の開発を統括する責任者などから話を聞き、人脈を築くことができます。会期中は、創薬分野における今後の幹細胞利用に大きな影響を及ぼす可能性のある関連業界や規制面の動向をめぐる議論などが予定されています。

Antibodies in Drug Discovery 2018:この学会では、急成長を遂げつつある生物学的製剤の分野に関連する抗体の設計と改変の最新動向が焦点となります。今回取り上げられる主なトピックは、抗体工学の分野における課題と手法、抗体開発のための新たな技術と事業面の障害、自己免疫疾患と感染性疾患に関する研究の最新動向などです。抗体医薬の創薬研究に携わっている専門職を対象としたこの学会は、研究機関や製薬会社で指導的な役割を担っている専門家から知識を吸収しつつ、技術プロバイダーの幹部と人脈を構築することができる貴重な機会となります。

ポスター発表の募集

会議に参加しながら、最新の研究成果をポスターにして発表することができます。ポスター発表を希望される方は、所定の期限までに要旨を提出してください。

ポスター発表の要旨提出期限:2018年5月14日

アジェンダの主なトピック

  • 3次元細胞モデル
  • 新たな標的に対応する抗体
  • 抗体薬物複合体 (ADC)
  • 抗体スクリーニング
  • 研究と治療のさまざまな用途に対応するヒト化シングルドメイン抗体
  • 毒性試験とスクリーニングに対応するiPS細胞由来の細胞
  • モノクローナル抗体
  • スケールアップと品質管理
  • スクリーニング技術、器具、試薬
  • 創薬と毒性スクリーニングの分野における幹細胞
  • 生物製剤によるイオンチャネルの標的化

スポンサーと出展者の募集

スポンサーと出展者については、 (株) グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

現時点で確定している講演者

Stefan Dubel, Full Professor and Director, Technische Universitat Braunschweig
Hua Rong Lu, Senior Principal Scientist, Discovery Sciences, Janssen Pharmaceutical NV


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