プレスリリース

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2018年12月03日
株式会社 グローバル インフォメーション

国際学会「5th Digital Pathology & AI Congress: Asia-第5回デジタルパソロジー・AI学会 アジア大会」(Global Engage Ltd.主催)の参加お申込み受付開始

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2019年4月2-3日 東京都新宿区、ヒルトン東京にて開催されます、Global Engage Ltd.主催 国際会議・展示会「5th Digital Pathology & AI Congress: Asia」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。

患者管理の改善に向けたデジタルパソロジーとAIを利用した医療分野の技術開発

この学会では、病理学の専門家が世界各地から集まり、デジタルパソロジーに関する研究開発の最新の成果や応用分野について考えます。

2019年のアジェンダでは、すでにさまざまな領域で導入されている人工知能 (AI) と機械学習の利用が焦点となります。現在医療の分野では、一次診断や臨床研究に対応する機械学習ソフトの開発が進められており、今後病理学の分野でAIが利用されるようになるのは確実と見られています。

また2019年の学会では、画像ベースの情報環境が検査室での業務を大きく変えつつある状況に注目した研究発表も予定されています。画像技術に関しては、大幅な効率化を実現できる可能性が示されており、今度の学会でも、検査室のワークフロー再設計で優れた成果をあげている戦略を紹介するセッションや、検査室の経費節減、他の検査室や研究者との連携改善、ヒューマンエラーの最小化といった利点を効果的に生かす方法を紹介するセッションが予定されています。

2日間にわたって行われる今度の学会では、製薬会社や大学などに所属する200人以上の専門家が集まる見通しです。デジタルパソロジーの技術を生かして最大限の成果を得ることが可能な分析技術や戦略の導入方法を学ぶことができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

  • デジタルパソロジーの分野における各種のトレンド
  • コンピュテーショナルパソロジーとAI
  • デジタル画像解析
  • デジタルパソロジーの応用と研究のケーススタディ

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、中国語、韓国語で「5th Digital Pathology & AI Congress: Asia」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議名 : 5th Digital Pathology & AI Congress: Asia
開催日 : 2019年4月2-3日
開催地 : 東京都新宿区、ヒルトン東京
主催者 : Global Engage Ltd.

商品コード : 745531

本件に関するお問合せ先

Global Engage Ltd.代理店 株式会社グローバルインフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


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