プレスリリース

報道関係者各位
プレスリリース

2018年02月02日
株式会社 グローバル インフォメーション

国際会議 「FSRU Asia Summit 2018-FSRUアジアサミット 2018年」(IQPC Worldwide Pte Ltd主催)の参加お申込み受付開始

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2018年6月20-21日 シンガポール、Equarius Hotelにて開催されます、IQPC Worldwide Pte Ltd (Singapore)主催 国際会議・展示会「FSRU Asia Summit 2018」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。

アジア地域におけるFSRUの新たな市場−課題と可能性

浮体式LNG貯蔵再ガス化設備 (FSRU) は、現在世界各地で23基が操業しており、このほかに7基が発注されています。この技術は、今後開発される新たなLNG再ガス化ターミナルのための有力なソリューションとして急速にその地位を固めつつあり、新たな市場となっている国々が拡大するガス需要に対応するためLNGを輸入する際の有効な手段となっています。浮体式の設備は、現在LNGを輸入している33ヶ国のうち14ヶ国で導入されており、これら14ヶ国のうちの5ヶ国は陸上にも施設を有しています。

東南アジア地域の主要なFSRU市場であるインドネシアでは、2基の設備が操業しており、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーなどの近隣諸国も、高まるエネルギー需要に対応するためFSRUを導入する可能性が取りざたされています。

この会議では、技術や関連するインフラストラクチャ、輸送、用船状況など、アジア地域のFSRU市場が直面する各種の重要課題をめぐって議論が展開されるほか、タイやフィリピン、ミャンマーなどの未開拓市場や新たな市場についての分析も示されます。

この会議で取り上げられる主なトピック

  • FSRU関連業界の市場機会と予測
  • FSRUに関する課題の克服−各国のシナリオ
  • FSRUの効率を高め、送出能力と貯蔵能力を強化するための手段
  • FSRU技術の進化、および船体の規模、能力、資本的支出に対するその影響
  • 今後3年間のFSRUの用船状況についての分析
  • FSRUの運用信頼性を確保し、LNG供給の停止時間を短縮するための方策

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、中国語、韓国語で「FSRU Asia Summit 2018」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議名 : FSRU Asia Summit 2018
開催日 : 2018年6月20-21日
開催地 : シンガポール、Equarius Hotel
主催者 : IQPC Worldwide Pte Ltd (Singapore)

商品コード : 586191

本件に関するお問合せ先

IQPC Worldwide Pte Ltd (Singapore)代理店 株式会社グローバルインフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


言語: Traditional Chinese | Simplified Chinese | Korean | English