7th International Nickel Conference 2019
-第7回国際ニッケル会議:2019年-
開催日:2019年6月5-6日
開催地:オランダ、アムステルダム、Hilton Amsterdam

イベントの概要

欧州で開催される International Nickel Conferenceでは、ニッケル業界の今後の注目すべき動きなどをめぐって議論が展開されます

2019年に入り、ニッケルに対する関心が高まっています。電気自動車 (EV) やエネルギー貯蔵システムの普及に伴ってリチウムイオン電池の需要が急増し、2025年の伸び率が35%に達すると予想されるなか、ニッケルの需要も拡大を続けているのです。このような状況で開催される今度の会議では、ニッケル市場が需要の急拡大を吸収する能力、需要と供給の不均衡が生じる可能性、電池メーカーによるコバルトからニッケルへの移行を踏まえたニッケルを多用する電池の将来性とニッケル生産事業者への影響、インドネシアでステンレス鋼用途向けの低価格ニッケルの生産が拡大するなか、他の地域の生産事業者が対抗するための方策などをめぐって議論が展開されます。

参加をお勧めする理由 :

  • ニッケル、ステンレス鋼、ニッケル銑鉄のメーカーの幹部による講演が予定されており、市場の展望に関するそれぞれの見解を聞くことができます。
  • ニッケル需要拡大の原動力となるエンドユーザー企業や自動車メーカー、電池メーカーの幹部と人脈を構築することができます。
  • ニッケルの需給動向、価格のトレンド、成長予測などについての講演が予定されており、各分野の専門家による最新の分析を聞くことができます。

 

この会議で取り上げられる主なトピック

  • ニッケル市場の現状についての生産事業者の見解
  • 需給動向:ニッケルの供給不足が解消する時期と今後もこの状況が続く確率
  • 2019年およびそれ以降の価格のトレンドと予測
  • 電気自動車が新たな需要を生み出す可能性とニッケル業界への影響 :

- リチウムイオン電池の成長予測:ニッケルの用途分野別シェアで電池用途分野がステンレス鋼用途分野から奪うと予想されるシェア

- 供給の見通し:電池で使用可能な品質等級のニッケルの生産量と価格、長期にわたるEV革命を支える硫化ニッケル鉱山への投資の現状

- ニッケルを多用する電池:NCM811電池 (ニッケル、コバルト、マンガンを8:1:1の割合で使用) 実用化までの道のり

- 電池メーカーとEVメーカーのニッケル需要に対する見通し

  • インドネシアにおけるニッケル銑鉄、ステンレス鋼、HPAL法の最新情報
  • ニッケルの新たな産地
  • 最大のニッケル消費国である中国のトレンドと発展
  • ステンレス鋼と電池以外の用途:めっきとニッケル合金

 

Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

更新履歴
2019/05/15
講演者・スポンサー更新
2019/04/11
アジェンダ・講演者更新

Bronze Sponsors

Media Partner

メール配信サービス