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6th Graphite & Graphene Conference
-第6回グラファイト・グラフェン会議-
開催地:ドイツ、ベルリン、Steigenberger Hotel Berlin
開催日:2017年3月16 - 17日


イベントの概要

主要な企業や団体の幹部がグラファイトとグラフェンの関連業界について世界的な視野で議論を展開します

2015年12月にロンドンで開催されたイベントは成功裏に幕を閉じましたが、出席者からは、イベントの間隔を広げるよう求める意見も寄せられました。このためIndustrial Mineralsは、開催間隔を18ヶ月に延長し、十分な準備期間を確保することで会議の質を高めることにしました。今度の会議でも、主要な組織の幹部が多数顔を揃え、活気ある議論を通じて独自の見解を披露しながら、他の出席者と親交を深めます。

工業用鉱物の市場は多くの課題に直面しているものの、グラファイトの市場は堅調に推移しています。リチウムイオン電池向けの市場が拡大するなか、投資や探査は活発に行われており、鉱物資源としてのグラファイトの注目度はさらに高まっています。

市場で新たなプロジェクトなどの動きが広がるなか、適切な投資を行うための優れた手法を見つけ出すとともに、成長著しいこの領域で活発な活動を展開している組織の幹部と直接会って人脈を構築するのは、この業界で事業を展開している企業にとって喫緊の課題といえます。

Industrial Minerals主催のGraphite and Graphene Conference 2017は、グラファイトとその関連製品の世界市場に多大な影響を及ぼしている問題についての多様な見解を聞くことができる貴重な機会となっており、今度の会議でも、発展を続けるこの市場の国際的な展望などをめぐって踏み込んだ議論が展開されます。

2017年3月に開催されるこの会議では、グラファイト関連業界のリーダーが一堂に会し、今後の課題や市場拡大に向けた構想などについて意見を交換します。常に進化し続けるグラファイトをめぐり熱のこもった議論が展開されるこの会議をどうぞお見逃しなく。

» 前回の会議に参加された方々の声


今度の会議で取り上げられる主なトピック


  • 価格の展望:Metal Bulletinが提供する正確な情報
  • リチウムイオン電池/エネルギー貯蔵技術の進歩と議論
  • カーボン加工技術の環境面の影響−技術の進歩とエネルギー消費量の削減
  • サプライチェーンの課題と供給源の多様化
  • 材料開発に対する大学や研究機関の貢献の重要性
  • 耐熱性グラファイトの需要と他の市場での利用に対する影響
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