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31st International Aluminum Conference -第31回国際アルミニウム会議-
開催地:スペイン マドリード メリアアベニーダアメリカ
開催日:2016年9月27 - 29日


イベントの概要

  アルミニウム業界で困難な状況が続くなか、30年以上にわたって開催され続けているMetal Bulletinの主力イベントInternational Aluminium Conferenceが今年も欧州で開催されます。

 

アルミニウムの価格がトンあたり1,500ドルの水準に低迷し、プレミアムも大幅に下がるなか、メーカー各社は、原価の圧縮と競争力強化を迫る強い圧力にさらされています。2015年から16年にかけて生産能力が縮小したことにより、2016年後半以降価格が上昇に転じる可能性はあるものの、力強さに欠ける世界市場の需要と積み上がる在庫水準の影響も無視できません。

 

現在市場では、プラス要因がマイナス要因を上回り始めているという認識が広がっており、市場についてのタイムリーで的確な情報を収集する必要性が高まっています。Metal Bulletin主催のInternational Aluminium Conferenceは、バリューチェーンに加わっているさまざまな組織の代表が一堂に会して意見を交換するためのフォーラムであり、さまざまな機会を捉えて人脈を構築したり、商談を進めたりすることができます。

 

 "Opportunity to have an insight in the industry and quality networking"
-  Kamal Prakash, Director, Al Circle  

 

プログラムの主なトピック


  • 価格やプレミアムに対する下落圧力が弱まる時期
  • 現在の価格がアルミニウムメーカーの利益に及ぼしている影響
  • 製錬業者による合理化の取り組みの成果、およびボーキサイトとアルミナメーカーの状況
  • 減速を続ける中国のアルミニウム市場が今後も世界の業界の足かせになる可能性
  • 自動車市場の成長が頭打ちになっている状況とアルミニウム板材需要への影響
  • 自動車市場の不振を補うことができる他の最終需要者市場
  • 欧州のアルミニウム製錬加工事業の前途

"The international participation provides an understanding of global fundamentals and differences in opinions on what could happen to the global market"
-  Kevin Moore, President, All Raw Materials Consulting

 

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