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イベントの概要


今度で8回目となるLithium Supply & Marketsは、リチウム業界における他に類を見ない会議であり、リチウム市場のバリューチェーンに関わっている世界各国のさまざまな組織の代表が顔を揃えます。

 

リチウム業界の主要な組織の幹部が一堂に会して交流を深めるイベントの開催地という点で、ラスベガスは絶好の場所といえるでしょう。かくして2015年に中国の上海で開催されこの会議は、今回再び北米へと戻ることになりました。

 

ラスベガスは、Teslaが現在建設中の大規模リチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」に比較的近いうえ、ネバダ州では多くのリチウム鉱山開発プロジェクトが進められています。


2015年には、さまざまな商品市場が価格の下落に見舞われましたが、リチウム市場は好調を維持しています。2016年も、供給のひっ迫と需要の拡大は続く見通しであり、価格上昇圧力は強い状態のまま推移すると思われます。

 

2016年の会議で焦点となるテーマ

  • 世界各地で新たに加わる供給元の影響と供給停止の潜在的なリスク
  • リチウム抽出・処理技術の進歩
  • Tesla Motorsのギガファクトリーの操業開始
  • リチウム業界で高まり続ける中国の重要性

 

 

今度の会議で取り上げられる主なトピック


  • 海水とリシア輝石からリチウムを取り出す技術をバランス良く進歩させるための方策と今後数年以内に登場すると思われる新たな供給元
  • 新たに加わる供給元が今後直面する課題と寡占状況の市場で既存の供給元の生産原価に対抗するための方策
  • 今後予想される政治的な変化と、豊富な資源を有するアルゼンチン、チリ、ボリビアからの供給が停止するリスク
  • 中国のリチウムサプライチェーンの最新動向
  • リチウム電池業界の拡大と注目すべき用途分野−電動輸送機器、エネルギー貯蔵システム、可搬型機器など

 

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