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AsiaTIDES: Oligonucleotide & Peptide Therapeutics
-AsiaTIDES:オリゴヌクレオチド治療薬およびペプチド治療薬-
開催日:2019年2月26-28日
開催地:千葉県、ヒルトン東京ベイ

オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬の上市に向けた作業を加速させるのに役立つ研究成果や技術を紹介し、提携のチャンスを提供するアジア地域で唯一のイベント

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AsiaTIDES 2019に登場する主な講演者と演題

オリゴヌクレオチド

オリゴヌクレオチド治療薬開発の新たな戦略と技術
Thazha Prakash, Ph.D., Director, Medicinal Chemistry, Ionis Pharmaceuticals, USA

第1相/前期第2相臨床試験段階にある滲出性加齢黄斑変性 (wet AMD) 治療のための抗FGF2アプタマーRBM-007
Yoshikazu Nakamura, Ph.D., President and CEO, RIBOMIC Inc., and Professor Emeritus, The University of Tokyo, Japan

新たなRNA治療薬:mRNAやsiRNAなどに対応するデリバリーの方法
Shiro Akinaga, Ph.D., Director, Chief Scientific Officer, AccuRna Inc., Japan

演題は後日発表します
Muthiah (Mano) Manoharan, Ph.D., Senior Vice President of Drug Discovery, Alnylam Pharmaceuticals

立体化学純度から精密医療へ:アンチセンス核酸治療薬の特性の最適化
WAVE Lifesciences, Speaker TBA


mRNA治療薬

mRNA治療薬入門
Jim Thompson, Ph.D., Head CMC Project Management, Moderna Therapeutics, USA

新規mRNA免疫療法
Robert Jabulowsky, Ph.D., Deputy Head of Project Management, BioNTech AG, Germany

mRNA治療薬の開発
Nigel Horscroft, D.Phil., Area Head, Molecular Therapy, CureVac AG, Germany 

mRNA治療薬デリバリーの最適化
Peter Lutwyche, Ph.D., Chief Technology Officer, Genevant Sciences Corporation, Canada 

オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬の規制面の課題

オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬のための規制戦略、および中国国家食品薬品監督管理総局 (CFDA) の規制改革に関する最新情報
Dan Zhang, M.D., Co-Founder & CEO, Fountain Medical Development, China

ペプチドと医療機器を組み合わせた製品の開発に関する規制面の課題
Duu-Gong Wu, Ph.D., Senior Director, Regulatory Consulting, PPD (and Former Deputy Division Director of Division of New Drug Chemistry, CDER, FDA), USA 

オリゴヌクレオチド治療薬の規制戦略
David T. Lin, Ph.D., Senior Consultant, Biologics Consulting, (Former Chemistry Team Leader and Former Acting Division Director, Division of New Drug Chemistry, CDER, FDA), USA

 

オリゴヌクレオチド (続き)

次世代ロックド核酸
Konrad Bleicher, RNA Therapeutics, Roche Pharma Preclinical Research and Early Development, Roche Innovation Centre Basel, F. Hoffmann-La Roche Ltd., Switzerland

演題は後日発表します
Satoshi Inoue, Ph.D., Scientist, Bio-functional Molecular Chemistry Group, Ajinomoto Co., Inc., Japan

ペプチド

環状構造および二環状構造の遺伝的に符号化された選択
Ratmir Derda, Ph.D., Associate Professor, Department of Chemistry, University of Alberta, Canada

液相ペプチド製造工程への持続可能な低公害型溶剤の導入
El Djouhar Rekai, Ph.D., Head of Development & Manufacturing Process, PolyPeptide Group, Belgium

ペプチドの品質特性と米国薬局方の標準
Ranjan Chakrabarti, Ph.D., Vice President & Head - Global Biologics Lab and Standards, United States Pharmacopeia, India

ZEOsphere DRP混合モードクロマトグラフィーによる費用効率の高いペプチド精製
Jurgen Machielse, Business Development Director, Zeochem AG, Switzerland

ペプチド合成の線形収束的な方法−メーカーの視点での比較
Daniel Samson, Ph.D., Vice President API SPPS, Bachem AG, Switzerland

ペプチド (続き)

ペプチド原薬を合成するうえでの課題
Robert Hagopian, Director Business Development, PolyPeptide Group

早期段階の開発に対応する分析法、予備処方、処方
Christopher Rhodes, Ph.D., President and CEO, Drug Delivery Experts 

毒性学と生物学的分析の戦略/第1相臨床試験の戦略
Bruce Morimoto, Ph.D., Vice President, Drug Development-Operations, Alkahest

米国でのペプチド薬とペプチド生物製剤の間の製品開発における類似点と相違点
Duu-Gong Wu, Ph.D., Senior Director, Regulatory Consulting, PPD (and Former Deputy Division Director of Division of New Drug Chemistry, CDER, FDA), USA

事業を発展させるために必要な研究成果、技術、パートナーへのアクセス

製品の上市に向けた作業を加速

オリゴヌクレオチド治療薬やペプチド治療薬を開発していて、現在第2相や第3相の臨床試験を行っている世界各国の企業のケーススタディ、ベストプラクティス、教訓が紹介されます。また製薬業界の専門家から、臨床試験実施申請資料 (IND) /治験薬概要書 (IMPD) を規制機関に提出する作業を成功裏に進めるための助言や工程表を盛り込んだ講演を聞くことで、製品の承認に向けた作業を着実に進めることができます。

新たな技術とサービスを評価

展示会ホールでは、優れた技術を有する世界各国の企業20社以上のブースを訪れ、プロセス開発、分析、製造などの分野における取り組みを改善するための手がかりを得ることができます。また、オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬の開発にさまざまな段階で携わっている世界各国の研究者が未公開の新たな研究成果などを披露するポスター発表も行われます。

新たなパートナーの獲得

昼食会、夕食会、レセプションなどさまざまな機会を利用し、アジアや欧州、北米などの地域でオリゴヌクレオチドやペプチドに関する研究をリードしている組織の幹部をはじめとする300人以上の出席者と関係を築くことができます。

異なる専門分野の研究者と意見を交換することでそれぞれの着想やベストプラクティスを発展させることができます

オリゴヌクレオチド分科会のみどころ
  • mRNAを利用した治療薬の開発とCMC研究の進捗状況について学ぶことができます。
  • オリゴヌクレオチドの特性を最適化するための新たな手法を見つけ出すことができます。
  • オリゴヌクレオチドのCMC研究と製造を効率化するための方策を学ぶことができます。
  • 新たなデリバリー技術に関する知識を吸収することでドラッグデリバリーの課題を克服するための手がかりを得ることができます。
  • 最新のデータを盛り込んだ前臨床開発や臨床開発のケーススタディを聞き、教訓を学ぶことができます。
  • プレカンファレンスワークショップを通じて、オリゴヌクレオチドのIND提出およびそれ以降の作業を加速させるための方策を学ぶことができます。
ペプチド分科会のみどころ
  • ペプチドの創薬と創薬標的同定のための新たな手法を実用化する方法について学ぶことができます。
  • ペプチド合成の技術や手法の最新情報を入手することができます。
  • ペプチドの特性を最適化するための新たな手法を見つけ出すことができます。
  • ペプチドのCMCと製造を効率化する方法を学ぶことができます。
  • 前臨床開発と臨床開発のケーススタディを聞き、教訓を学ぶことができます。
  • プレカンファレンスワークショップを通じて、ペプチドをIND申請段階へと移行させる作業を加速させ、臨床研究、CMCおよびそれ以降の段階へと開発を進めていくための方策を学ぶことができます。
2019年のみどころ
  • mRNA治療薬についてのセッションが予定されており、Moderna Therapeutics、BioNTech、CureVacなどの幹部が登場します。
  • WAVE、Stoke、CuroNZ、NapaJen、FunPepなどの企業が初めてプレゼンテーションを行います。
  • ペプチドとオリゴヌクレオチドの両方に関係する規制面の問題に光を当てるセッションが拡充されます。
  • 出展者とポスター発表者の数が過去最高になる見通しです。

ポスター発表の募集

AsiaTIDESの展示会ホールに設けられるスペースでポスター発表を行うことにより、最新の研究成果をアピールすることができます。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスター発表の要旨提出期限は、2019年1月29日です。

AsiaTIDES 2019の科学諮問委員

  • Hiroaki Suga, Ph.D., Professor of Chemistry, School of Science, University of Tokyo, Japan 
  • Osamu Sato, Executive Director, R&D Planning Department, Daiichi Sankyo, Japan 
  • Muthiah (Mano) Manoharan, Ph.D., Senior Vice President of Drug Discovery, Alnylam Pharmaceuticals 
  • James Thompson, Ph.D., Head of CMC Project Management, Moderna Therapeutics, Inc. 
  • Hideaki Sato, President and CEO Luxna Biotech
  • Robert Hagopian, Director Business Development, PolyPeptide Laboratories, USA
  • Daisuke Takahashi, Ph.D., Senior Principal Researcher, Bio-functional Molecular Chemistry Group, Research Institute for Bioscience Products & Fine Chemicals, Ajinomoto. Co., Inc., Japan
  • Dong-ki Lee, Ph.D., Professor, Sungkyunkwan University and CEO & Founder, OliX Pharmaceuticals, Korea 
  • Shawn Lee, Ph.D., President and CEO, CPC Scientific, USA and China 
  • Patrick Lu, Ph.D., Founder, President and CEO, Sirnaomics, Inc., USA 
  • Michael McGinley, Global Technical Manager, Phenomenex, USA
  • Bruce Morimoto, Ph.D., Vice President, Drug Development-Operations, Alkahest 
  • El Djouhar Rekai, Head of Peptide Products Operation, PolyPeptide Group, Belgium G. 
  • Susan Srivatsa, Ph.D., President, ElixinPharma, USA 
  • Dmitry Samarsky, Ph.D., Industry Expert 
  • Mimoun Ayoub, Ph.D., Director and Head of North American and Emerging Markets, CordenPharma International, Switzerland

AsiaTIDES 2019での提携のチャンス


個々の製品に携わっているベンダー側の担当者と会って、必要な答えを得ることができます

オリゴヌクレオチド治療薬とペプチド治療薬の開発に携わっている組織の幹部など300人を超える出席者の前で専門知識をアピールすることができます。費用と選択可能なパッケージについては、お問い合わせください。