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Antibody Engineering & Therapeutics ASIA
-抗体工学・抗体治療学会アジア大会-
開催日:2019年2月26-28日
開催地:千葉県、ヒルトン東京ベイ

抗体療法とタンパク質療法、抗体薬物複合体、二重特異性抗体、がん免疫療法などの開発を加速させる最新の研究成果や技術を紹介し、提携交渉の機会を提供するアジア地域で唯一のイベント

世界的に有名な研究者が、次世代の治療法開発を加速させ、商業的な成功へと導くための取り組みを後押しする最新の技術、研究開発の成果、臨床データなどを紹介します。

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次世代治療法の市場投入に要する期間の短縮に役立つ新たな技術、研究開発の成果、臨床データ

抗体の「薬らしい」特性の強化
  • 抗体医薬の特性改善に向けた抗体の設計、改変、選定のための新たな戦略を学ぶことができます。
  • 抗体の生物学的な障壁を克服するのに役立つ新たなデリバリー戦略を見つけ出すことができます。
  • 複数の新薬の臨床開発の状況を含めたがん免疫療法薬開発の最新の成果と課題について学ぶことができます。
新たなデータとケーススタディ
  • 抗体薬物複合体開発プログラムのケーススタディに加え、第一三共やAbbVie Stemcentrxなどのプレゼンテーションが行われます。
  • 新たな治療法の前臨床研究と臨床研究の成果、およびその過程で明らかになった課題や教訓について学ぶことができます。
  • 既存の治療法よりも優れた特性を有する二重特異性抗体や多機能生物製剤の開発手法を学ぶことで、新たな治療法の競争力を高めるための手がかりを得ることができます。
この学会のみどころ
  • 抗体発見と治療薬開発の実現技術に関するプレカンファレンスワークショップが予定されており、パイプライン上にある製品の開発を加速させるのに役立つ知識を吸収することができます。
  • ポスター発表を行って研究成果を披露し、同じ分野の研究者からフィードバックを受けることができます。この学会に参加登録された方は、ポスター発表を申し込むことができます。
  • パートナリングアプリ、夕食会、レセプションなど、人脈構築を目的とした各種のイベントに参加することで、世界各地から集まる抗体の専門家や企業幹部などと交流を深めることができます。

Antibody Engineering & Therapeuticsの会場でポスター発表を行い、世界各地から集まる学会の参加者に研究成果を披露


ポスター発表をお勧めする理由

  1. 専門領域に焦点を絞り込んだ議論:同じテーマや応用分野に関心を持つ研究者と意見を交換することができ、今後の協力関係構築につながる可能性もあります。
  2. 公平な批評:同じ分野の研究者と公平な立場で示唆に富む議論を行うことで、より良い研究成果につながるような着想を得ることができます。
  3. プレゼンテーション技能の向上:さまざまな方法で自身の考え方を説明することにより、どの方法が最も聴衆に受け入れられるか見極めたり、視覚と聴覚に訴えるプレゼンテーションの技術を磨いたりすることができます。
  4. 新たな着想の具体化:ポスター発表は、まだ着想の域を脱し切れていない初期段階の研究を披露するための理想的な舞台であり、同じ分野の研究者と意見を交換することで大きな収穫を得ることができます。

科学諮問委員会のメンバー

  • Tomoyuki Igawa, Ph.D., CEO and Research Head, Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd., Singapore
  • Osamu Sam Sato, Ph.D., Executive Director, R&D Planning Department, Daiichi Sankyo Co., Ltd., Japan
  • Sai Reddy, Ph.D., Assistant Professor, Department of Biosystems Science and Engineering, ETH
  • Jijie Gu, Ph.D., Head of Target Validation, Immunology Discovery, Abbvie Cambridge Research Center, USA
  • Yong-Sung Kim, Ph.D., Professor, Departments of Molecular Science and Technology, and Applied Chemistry and Biological Engineering, Ajou University, South Korea
  • Qing Li, Ph.D., Scientist I, MedImmune, USA
  • Karthik Viswanathan, Director, Research, Visterra, Inc., USA
  • Chengbin Wu, Ph.D., Chief Executive Officer, EpimAb Biotherapeutics Inc., China