Cell Line Development and Engineering US
-細胞株開発・エンジニアリング学会米国大会-
開催日:2018年6月12-14日
開催地:米国、サンフランシスコ

画期的な手法と先進的な研究成果を活かした細胞株開発の革命的な進化を後押し

新たな細胞株や確立された細胞株を利用した開発期間の短縮、効率化の推進、製品品質の改善、生産性の向上を可能にする実用性の高いソリューション

2018年の学会に参加予定のすべての講演者、スポンサー、出展者、出席者にお礼申し上げます。2018年6月にサンフランシスコでお会いできる日を楽しみにしています。

Co-Located with:
Next Generation Protein Therapeutics and Bioconjugates Summit

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生物学的製剤開発のコミュニティが直面する重要課題をめぐって議論が展開されます。

細胞株開発へのゲノム編集の応用
  • 遺伝子編集技術を細胞株の改変に応用することで、効率、製品品質、細胞株生産性の向上とスケジュール短縮を実現しようとしている製薬会社や大学の研究チームの取り組みについて理解を深めることができます。
  • CRISPRの特許をめぐる米国特許商標局 (USPTO) での争いが最近決着したことの意義について、知的財産権問題の専門家であるCatherine Coombes氏が講演を行います。
注目のトピック:細胞株のクローン性の実証 (およびその重要性)
  • 製薬会社の研究チームによる製剤の容認可能なクローン性を実証する新たなアプローチと確立されたアプローチについての発表が予定されており、研究成果を評価するための基準を確立することができます。
  • 双方向の議論を中心とした新たな形態のセッションが予定されており、製品の品質を確保するうえでのクローン性の重要な意味について意見を交換することができます。
細胞株の選択に対応するハイスループットプラットフォームの開発と応用
  • ハイスループットスクリーニングの分野でプロセスの自動化と新たな技術の進歩がもたらしている明瞭な成果を把握することができます。
  • CHO細胞改変のためCRISPR-Cas9を利用し、ハイスループットゲノムエンジニアリングのパイプラインを開発したデンマーク工科大学生物学的持続可能性研究センターの取り組みについて学ぶことができます。
製品品質の確保
  • 宿主細胞改変、プロセス制御、オミクス研究、クローン選択、宿主細胞タンパク質調節などの分野の進歩が製品の品質向上に貢献しているという点についての重要な識見を得ることができます。
  • 製品品質の向上を目的とした細胞株開発の新たなアプローチ、技術、研究成果を探し求めている企業や大学の研究者250人以上と意見を交換することができます。
オミクス、次世代シーケンシング、モデリングなどの手法を利用した開発早期段階での有望な細胞株の予測可能性
  • 次世代シーケンシングとオミクスに関する研究の進展が有望な細胞株の特性評価と生産性の早期予測にどの程度役立っているのか評価することができます。
  • クローン細胞株の特性評価、改変の標的となる部位の特定、ハイスループットスクリーニングの加速化などのため次世代シーケンシングを利用している企業や大学の研究チームの取り組みについて理解を深めることができます。
2018年の学会で新たに加わるセッションと拡張されるセッション
  • ゲノム編集技術の進歩
  • 規制機関の見解
  • 次世代シーケンシングの応用
  • 細胞株開発におけるオミクス
  • バイオプロセスでの細胞株の課題
  • 細胞株開発でのクローン性と安定性

細胞株開発に関する重要な学会

150人以上
150人を超える研究者と直接会って意見を交換しながら、交流を深めることができます。
25以上
新たなデータを盛り込んだ25以上のセッションが予定されています。
8時間以上
人脈構築を目的とした各種のイベントが予定されています。

スポンサーと出展者の募集


早期段階の創薬や開発など、上流部門での開発やバイオプロセスに携わっている主要な研究者に製品の優れた適応性を示すことができます。

スポンサーと出展についての詳しい情報やカスタムスポンサーパッケージについては、お問い合わせください。