Vaccine Manufacturing
-ワクチン製造学会-
開催日:2018年4月24-25日
開催地:オランダ、アムステルダム、Amsterdam RAI Exhibition and Convention Centre

変貌するワクチンの開発、製造、デリバリーの形態

新たな技術、信頼性の高いリソース、優れたソリューション

Co-located with
BioProcess International European Summit
Viral Safety and Raw Materials
Cell Line Development & Engineering


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ワクチン製造の分野における技術革新の成果を生かすための近道

ワクチンの新たな技術とデリバリーシステム
  • 処方とデリバリーに対するmRNAナノ粒子の応用についてのヒント
  • アジュバントについての踏み込んだ議論、アルミニウム懸濁液とリポソームに関する最新の研究成果
  • ワクチン開発の分野におけるウイルス様粒子 (VLP) 技術の進歩に関する最新情報
QbD、プラットフォームの概念、ワクチン製造の将来像
  • ワクチン開発での新たな細胞株の利用に向けたリスク評価についての知識
  • 迅速かつ効率的な製造に向けたフロースルークロマトグラフィーの利用に関する最新情報
  • QbDの応用に関する議論と実際に行われているプロジェクトのケーススタディ
現代のCMC規制戦略と識見−構想段階から承認段階まで
このセッションは、現代の薬事規制に対応するCMC戦略の概要を示すもので、複数の製品分類 (生物医薬品、生物製剤、先端医療医薬品、バイオシミラー、ワクチンなど) で選択的に利用可能な戦略や、全般的な時間と費用の削減に向けこの戦略を活用する方法などをめぐって議論が展開されます。双方向での意見交換に重点を置いたこのセッションでは、生物医薬品、生物製剤、先端医療医薬品、ワクチン、バイオシミラーが焦点となり、トピックの要点をめぐるグループ討論、実例の紹介、課題解決に向けた作業などが行われます。

バイオプロセス関連の分野を幅広く網羅する欧州で最大規模のイベント

900人以上の参加者
上流工程、下流工程、細胞株開発、分析法、ウイルス安全性、ワクチンなど、バイオプロセス関連のさまざまな分野に携わっている企業の幹部や研究者が集まります。
275以上の組織が代表を派遣
世界でトップ10に入っている生物医薬品メーカーや新規参入企業などの幹部が顔を揃えます。
7つのイベント
3日間の会期を通じて個々の分野を深く掘り下げるプログラムが展開されます。

ライジングスタープラットフォーム


ライジングスタープラットフォームは、バイオプロセス業界に携わっている若手の研究者や専門職が研究成果などを披露する場となるもので、専門家の助言や実務に則したケーススタディを聞いたり、情報を交換したりすることができるほか、コミュニティ内で人脈を広げることもできます。

提携のチャンス


ワクチン製造の分野に携わっている有力な研究者や企業幹部が一堂に会し、3日間にわたって活発な議論を展開するこの学会は、現在手掛けている事業について詳しく説明し、多くの出席者と意見を交換しながら、親交を深めることができる貴重な機会となります。

 
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