Cell Line Development & Engineering Europe
-細胞株開発エンジニアリング学会:欧州大会-
開催日:2018年4月23-25日
開催地:オランダ、アムステルダム、Amsterdam RAI Exhibition and Convention Centre

新たな研究成果や技術を利用した品質と効率の向上

細胞株の研究をリードする専門家が現状についての見解を披露

Co-located with :
BioProcess International European Summit
Viral Safety and Raw Materials
Vaccine Manufacturing


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細胞株開発の分野で技術革新を推進し、成果をあげるための道

1日目:モノクロナリティと複合分子
  • モノクロナリティの確保に対する製薬業界の取り組みから得られるヒント
  • 複合製品に対応する細胞株の開発に向けた取り組み:二重特異性抗体、細胞療法、遺伝子治療
  • 発現困難なタンパク質で高発現と高品質を実現するため使用される最新のプラットフォーム
2日目:細胞株と宿主細胞のエンジニアリング
  • 品質と生産性の向上を目的としたCRISPRとエンジニアリング技術の応用
  • システム生物学、オミクス、ビッグデータの統合が可能な分野
  • 細胞の品質と増殖性を高める宿主細胞エンジニアリング技術
3日目:自動化と製造可能性の評価
  • 連続製造に対応した細胞株選択の適応
  • ハイスループット自動化技術によるクローン選択の進歩
  • 製造可能性に関する統合化された評価を利用した臨床試験段階の製品と市販製品の製造の支援

この学会はBioprocess International European Summitの会期中に開催されます。

900人以上の参加者
上流工程、下流工程、細胞株開発、分析法、ウイルス安全性、ワクチンなど、バイオプロセス関連のさまざまな分野に携わっている企業の幹部や研究者が集まります。
275以上の組織が代表を派遣
世界でトップ10に入っている生物医薬品メーカーや新規参入企業などの幹部が顔を揃えます。
7つのストリーム
3日間の会期を通じて個々の分野を深く掘り下げるプログラムが展開されます。

ライジングスタープラットフォーム


ライジングスタープラットフォームは、バイオプロセス業界に携わっている若手の研究者や専門職が研究成果などを披露する場となるもので、専門家の助言や実務に則したケーススタディを聞いたり、情報を交換したりすることができるほか、コミュニティ内で人脈を広げることもできます。

提携のチャンス


細胞治療の研究開発に携わっている有力な研究者や企業幹部が一堂に会し、3日間にわたって活発な議論を展開するこの学会は、現在手掛けている事業について詳しく説明し、多くの出席者と意見を交換しながら、親交を深めることができる貴重な機会となります。

 
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