BioProcess International European Summit
-バイオプロセス国際学会:欧州大会-
開催日:2018年4月23-25日
開催地:オランダ、アムステルダム、Amsterdam RAI Exhibition and Convention Centre

科学、技術、ビジネスの連携によるバイオプロセスの最適化

モノクローナル抗体、ワクチン、新たな製品

Co-located with :
Vaccine Manufacturing
Viral Safety and Raw Materials
Cell Line Development & Engineering

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バイオプロセスの分野における新たな技術革新の成果に触れることができるイベント

上流工程
  • かん流、プロセス強化、商品原価にまつわる課題
  • PATやQbDなどの技術の米国薬局方への収載に関する最新情報
  • スケールダウンモデル、培地開発、各種プロセス、品質改善などの分野における新たな動き
下流工程
  • 連続処理技術の導入方法に関する詳細な解説
  • 下流工程を最適化するための新たなアプローチ
  • HTPD、自動化、予測モデリング:下流工程での大規模な生産を効果的に再現する方法
プロセス開発と連続処理
  • 効率と強度を改善する次世代プロセスの開発戦略
  • 複合製品に対応するプロセスの開発に向けた取り組み:二重特異性抗体、細胞療法、遺伝子治療
  • 統合化されたエンドツーエンドの連続バイオプロセス
バイオプロセスの分析と制御
  • 最先端の技術とオンライン分析によるプロセスの監視と制御の強化
  • 下流工程に対応して開発された最新のインプロセス分析法
  • リアルタイム監視技術:連続生産システムへの応用
ワクチン製造
  • 処方とデリバリーに対するmRNAナノ粒子の応用
  • 迅速かつ効率的な生産を目的としたフォロースルークロマトグラフィー利用の最新動向
  • DNAワクチンおよびそれに関連するデリバリーシステムと製造面の課題
細胞株の開発とエンジニアリング
  • モノクロナリティの確保に関する製薬業界の取り組みから得られるヒント
  • 細胞株選択を連続生産に適応させるための取り組み
  • 品質と生産性の向上を目的としたCRISPRとエンジニアリング技術の応用

EBD GroupのpartneringONEは、生命科学分野の学会における提携交渉を支援するためのソリューションです


提携関係の構築に向けたプロセスは、イベント開幕前から始まります。EBD Groupの提携支援ソリューションpartneringONEを使えば、ターゲットとなる企業の幹部を見つけ出し、個別会談のスケジュールを設定する作業をスムーズに進めることが可能であり、イベント開幕の6週間前から4週間前の時点で個別会談の申し込みやスケジュールの設定を含むすべての機能が利用できるようになります。なお個別会談の会場の下見は、イベント開幕前日の夕方のみ可能です。

バイオプロセス関連の分野を幅広く網羅する欧州で最大規模の学会

900人以上の参加者
上流工程、下流工程、細胞株開発、分析法、ウイルス安全性、ワクチンなど、バイオプロセス関連のさまざまな分野に携わっている企業の幹部や研究者が集まります。
275以上の組織が代表を派遣
世界でトップ10に入っている生物医薬品メーカーや新規参入企業などの幹部が顔を揃えます。
7つのストリーム
4日間の会期中には、7つのストリームのなかで個々の分野を深く掘り下げるプログラムが展開されます。

ライジングスタープラットフォーム


ライジングスタープラットフォームは、バイオプロセス業界に携わっている若手の研究者や専門職が研究成果などを披露する場となるもので、専門家の助言や実務に則したケーススタディを聞いたり、情報を交換したりすることができるほか、コミュニティ内で人脈を広げることもできます。

 
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