13th Annual Lithium Battery Materials & Chemistries / 8th Annual Battery Safety
-第13回リチウム電池材料・化学会議/第8回電池安全性会議-
開催日:2017年10月31日-11月3日
開催地:米国バージニア州アーリントン、Hyatt Centric Arlington

Lithium Battery Materials & Chemistries 2017 image


第13回Lithium Battery Materials & Chemistries

2016年末時点でおよそ200ヶ国が締結しているパリ協定では、世界的な経済活動によって排出される二酸化炭素の量を今世紀後半までにゼロにするという目標が設定されています。2050年までにこの目標を達成するには、米国などの先進国が国内の二酸化炭素排出量を80%以上削減しなければなりません。低価格でエネルギー密度の高い電池の開発は、環境問題に関するこれらの目標を達成するための重要な要素となります。


Lithium Battery Materials & Chemistries 2017では、未来のエネルギー貯蔵技術の重要な要素となる現在および次世代の化学技術を詳細に分析するセッションが予定されています。会期中は、新たな電極や電解質の材料、大容量カソードとアノードの構造などさまざまなトピックがとりあげられ、経済的な方法で電池のエネルギー密度を高めるための方策が議論されます。


この会議で取り上げられる主なトピック

  • 現在および将来のリチウム電池市場の全体像
  • リチウムイオン技術の最新動向
  • 次世代リチウム技術の飛躍的な進歩
  • 改良された電池材料
  • ニッケルマンガンコバルトカソード
  • シリコンアノード
  • 新たな電解質
  • 固体電池
  • 商業化

Who should attend: Government Regulators; Battery Chemists & Technologists; Chemical, Mechanical, and Electrical Engineers; Material Scientists; Battery Manufacturers; OEMs.


* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。


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