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6th Annual Battery Safety - 第6回電池安全性会議 -
2015年11月17 - 19日
米国、メリーランド州ボルチモア、ハイアット リージェンシー インナー ハーバー

Battery Safetyの最終版アジェンダが発表されました

リチウムイオン電池には、従来の電池に比べ、単位重量あたりのエネルギー貯蔵量が大きいという特徴があり、これが市場での成功に大きく貢献すると同時に、安全性に対する懸念を呼び起こす原因にもなっています。制御不能な量のエネルギーが急激に放出された場合、高いエネルギー密度を実現できるという特徴を有するがゆえに危険性が拡大してしまうのです。安全性が電池業界にとっての重大な関心事であり、重点的な研究分野になっているのはこのためです。第6回Battery Safetyでは、リチウムイオン電池の安全性と信頼性を高め、劣化防止対策を強化するとともに、安全な輸送を実現するための革新的な技術をめぐって議論が展開されます。

BTS Track 1

パート1:エンジニアリング、試験、シミュレーション
技術革新の進展に伴い、リチウムイオン電池のエネルギー貯蔵能力は高まっています。しかし、エネルギー密度が高まると、電池の安全性が低下するという問題もあります。またリチウムイオン電池は、消費者が長期にわたり、さまざまな用途で使用することが多く、このことが安全性の面で新たな懸念材料になる可能性があるという点も理解しておく必要があります。こうした課題に対処するには、リチウムイオン電池の複雑な電気化学的挙動や熱挙動、機械的挙動を予測し、制御するための精密な試験とモデルが不可欠です。この分科会では、企業や大学、政府機関や軍などに所属する技術者、セルの製造技術者、安全対策担当幹部が一堂に会し、さまざまな用途分野に対応するリチウムイオン電池のセルレベルの研究やシステムレベルの安全性分析、パックレベルの管理などをめぐって活発な議論を展開します。
最終版のアジェンダが発表されています。 


BTS Track 2

パート2:輸送、パッケージ、科学捜査
安全で効率的な電池の輸送は、電池製造のサプライチェーンにとって重要な要素となっていますが、リチウムイオン電池の輸送に伴う重大な事故は依然として後を絶ちません。安全性向上に役立つ効果的な戦略の導入という課題の解決は、規制機関、セルのメーカー、研究開発機関、科学捜査部門の専門家たちに委ねられているのです。この分科会では、さまざまなモバイルデバイスが使われる社会でリチウムイオン電池の安全対策を実現していくための方策をめぐり活発な議論が展開されます。
最終版のアジェンダが発表されています。 

 

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