Emerging Sensor Technologies for Food Safety
- 食品安全性向上のための最新センサー技術会議 -
2014年6月12日 米国、メリーランド州、ボルチモア


 
         

会議の予告

出席者の統計
Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

 

 
これまで微生物を検出するために用いられてきた手段は、急速に進む食品加工と世界的な流通ネットワークの変化に対応することができなくなっています。その一方で、食品に含まれる病原体を短時間で検出することができる技術の重要性はかつてないほど高まっています。米国だけでも、食品媒介疾患の患者は毎年およそ4,780万人発生しており、入院患者は12万7,000人以上、死亡者も3,000人を超えています。こうしたなか、食品媒介疾患がもたらす人的、経済的負担を軽減するのに必要なタイムリーで実用性の高い情報を提供することができる新たなセンサーや検出プラットフォームが続々と登場しています。このシンポジウムでは、ラベルフリー法やハイスループット法など、光学、ナノテクノロジー、分光学、電気化学などの研究成果を生かした最新の病原体検出技術に関する研究発表が行われます。また、病原体を捕捉するための新たなリガンド、新たな検出法の利点と課題、従来の手法との比較などについても議論される予定です。とりわけ今年の会議では、ラベルフリーアプローチや新規バイオアフィニティリガンドの利点といったテーマが焦点になります。
 
軍や民間の研究機関に属する有力な研究者が以下のようなテーマで講演を行います

・     バクテリア検出のための光散乱分光パターン認識技術
・     病原体と毒物のハイスループット検出を可能にするラマン分光法とフーリエ変換赤外分光法(FTIR)
・     複雑な基質で迅速な病原体の検出を可能にするフローサイトメトリー
・     病原体検出のためのバイオアフィニティリガンドとなる抗菌性ペプチド
・     固相担体上に配列されたファージ尾部タンパク質を利用した食品媒介病原体の高親和性捕捉と検出
・     食品の安全性を高める電気化学ナノバイオセンサー
・     病原体のハイスループット検出とキャラクタリゼーションを可能にする並列毛細管電気泳動技術
 
 
 
 
 
 

 
Thursday, June 12, 2014

2:00 Registration with Exhibit & Poster Viewing
 
2:20 Chairperson's Welcome and Opening Remarks
Byron Brehm-Stecher, Ph.D., Associate Professor, Iowa State University
 
2:30 Light Scattering and Spectral Pattern Recognition for Bacterial Detection
Arun Bhunia, Ph.D, Professor, Purdue University
 
3:00 Flow Cytometry for Rapid Detection of Pathogens in Complex Matrices
Byron Brehm-Stecher, Ph.D., Associate Professor, Iowa State University
 
3:30 Parallel Capillary Electrophoresis for High-Throughput Detection and Characterization of Pathogens
Pierre Vareneau, Ph.D., Chief Technology Officer, Advanced Analytical Technologies, Inc.
 
4:00 Refreshments with Exhibit & Poster Viewing
 
4:30 Antimicrobial Peptides as Bioaffinity Ligands for Pathogen Detection
Joshua Uzarski, Ph.D., Research Scientist, US Army Natick Soldier Research
 
5:00 Presentation to be Confirmed
Speaker to be confirmed
 
5:30 Close of Symposium

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

 

 
展示会への出展

この学会では、出展とスポンサーに関するさまざまなオプションが用意されています。特に好評を得ている有効性の高いオプションとしては、下記のものがあります。利用可能なオプションがすべて記載されたリストをご覧になりたい場合には、このウェブページの上部にある出展についてのPDFリンクをクリックするか、当社までお問合せください。

10x10フィートの展示ブース 費用:3,495ドル

出展者パッケージの主な内容:
  • 全体セッションの会場に隣接した8x10フィートのブース
  • フルカンファレンスパス1枚
  • 展示会場のみ入場可能なブース係員用パス1枚
  • 学会資料1式
  • 1回利用可能な参加者宛ての住所ラベル1式を学会終了後に送付
  • 御社の顧客および有望な見込み客に対する共同のダイレクトメール
  • 学会ウェブサイトの出展者セクションに出展企業のリストとロゴを掲載(御社ウェブサイトへの相互リンクつき)
  • 学会に参加するスタッフを追加する場合の費用を値引き

 
 
 
 
この会議では、企業、政府機関、研究機関などに属する研究者を対象としたポスター発表が行われる予定です。ポスター発表の要旨を会議の資料に掲載いたしますので、1ページ(8.5インチx 11インチ、マージン幅1インチ)にまとめた要旨を2014年5月10日までに電子メールでお送りください。なお、ポスター発表のお申し込みは2014年5月25日まで受け付ける予定ですが、会議資料に要旨を掲載できない場合もあります。

ポスターボードのサイズ:
幅4フィート x 高さ3フィート
(ただし、ポスターボードは縦置きも可能であり、この場合には幅3フィート x 高さ4フィート(90 x 120cm)になります)

重要: ポスター発表に応募される場合には、会議への参加登録が必要であり、事前に登録料およびポスターボード予約料をお支払いいただいた時点でポスターボード掲示スペースの予約が完了します。
  
 
 
開催地
Sheraton Baltimore City Center Hotel
101 West Fayette Street
Baltimore, MD 21201


 
Catalog

イベントカレンダー
メール配信サービス
 
 
© 2014 The Knowledge Foundation. Knowledge Press is a division of The Knowledge Foundation
日本語公式サイト運営 : The Knowledge Foundation代理店 株式会社グローバル インフォメーション