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2017年5月10-11日 | ドイツ、ベルリン、Estrel Berlin Hotel and Convention Center

Electric Vehicles: Everything is Changing Europe 2017
-電動輸送機器会議欧州大会 2017年-
開催日:2017年5月10-11日
開催地:ドイツ、ベルリン、Estrel Berlin Hotel and Convention Center
 
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2017年5月10日から11日までドイツのベルリンで開催されるElectric Vehicles: Everything is Changingでは、急速に変貌しつつある電動輸送機器業界の最新の動向や今後の見通しなどが明らかにされます。
会期中は、大手企業のみならず、新興企業の幹部も登場し、研究開発の重要な成果などを発表する予定です。
この会議を主催するIDTechExは、従来の枠組みを破るような企業や研究者の発掘に努めています。
カタログ(PDF)

この会議のみどころ

  • 化学製品や中間材の供給企業などにとって多くの成果が期待できるイベントです。
  • 破壊的な変化をもたらす技術について理解を深めることができます。

  • 今後登場するエネルギー自立型輸送機器 (EIV)
  • 全く新しいエネルギー貯蔵技術などの要素
  • システムエレクトロニクスとストラクチャルエレクトロニクスの融合

新たな変化を象徴する動き

2017年に入り、電動輸送機器をめぐる変化は一層顕著になっています。新たに起こりつつある大きな変化を代表するのが、48ボルト電源を使用したマイルドハイブリッド車両です。これまでは、一定時間あるいは常時電気運転可能な電動輸送機器という定義に合致しない従来型のパワートレインを段階的に改良するという手法が用いられてきました。しかし現在では、48ボルトのトルクアシストシステムや分散型電気機械、電動スーパーチャージャー、各種のエネルギーハーベスティング技術などが、エンジンのダウンサイジングとダウンスピード化に向けた取り組みをリードするようになっています。2017年には、新たなパワートレインが数多く発表される見通しであり、メーカー各社は、排ガス削減、運転しやすさの向上、各種機能の追加などを可能にする新たな48ボルトシステムの実用化に向けしのぎを削っています。今後は、高性能のハイブリッド車やトラック、バスなどが市場に投入され、多くの機能を搭載し、排ガス削減のための厳しい規制をクリアすることができるモデルを従来の半分の価格で入手できるようになるはずです。


見逃すことのできない会議

メインカンファレンスのセッションでは、先進的な電池を中心としたエネルギー貯蔵技術が焦点となり、リチウムイオン電池の後継技術、燃料電池、スーパーキャパシターなどのトピックをめぐって議論が展開されます。

新たな開発目標:エネルギー自立型輸送機器 (EIV) −太陽が昇ると同時に稼働するソーラーパネルを搭載したミニバスや5年にわたって滞空することができる航空機など、送電網に接続しなくても動くことができる純粋な電動輸送機器の開発が進められています。今度のイベントでは、EIVに関連するさまざまな技術、今後15年間の展望、水中や不整地などに対応する機器のベストプラクティスが焦点となる見通しであり、この分野をリードする各国の研究者や企業の幹部が顔を揃えます。

同時併催されるイベント

前回までのイベントに参加された方々の声

Good balance of technical information to actual examples of companies/products.

UWI Technology

It was a great event. I enjoyed the exhibition. Very cool, very cutting edge stuff

Undercurrent

I found it outstanding in term of organisation and quality of the topics.

Cisco

I found the conference very interesting!

NEC Europe Ltd

The conference and exhibition was really interesting and we had a lot of interest for our technology.

Fraunhofer IZM
   
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