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Wireless Sensor Networks & RTLS Europe 2013
- 欧州無線センサーネットワーク・RTLS会議、2013年 -
2013年4月17 - 18日 ドイツ、ベルリン

Wireless Sensor Networks & RTLS Europe 2013

無線センサーネットワーク(WSN)とリアルタイム位置情報システム(RTLS)、および各種形態のアクティブRFID技術を網羅する国際的なカンファレンスと展示会

WSNとRTLSは、製造、物流、医療、石油ガスなどさまざまな分野で業務の自動化と効率化を進めるために利用されており、ビルのエネルギー効率改善、コスト削減、安全性向上などにも貢献しています。市場はまだ黎明期を脱していませんが、プロトコルと標準が確立し、低電力エレクトロニクス技術や環境発電技術、エネルギー貯蔵技術が進歩したことで、急速に拡大しつつあります。また、これまでに行われた企業買収によって市場が整理され、重要な用途分野に注力できる体制も整備されています。これらの技術には、年間売り上げ10億ドル規模の業界を生み出す力があるのです。

Wireless Sensor Networks & RTLS Europe 2013では、WSNやRTLS関連のコミュニティに携わっている人々が一堂に会し、技術や市場、ビジネスチャンスなどをめぐって議論を展開します。会期中は、無線技術の最新の開発状況が紹介されるほか、それが社会基盤の整備やスマートシティの建設などに関わっているさまざまな業種の企業に及ぼす影響も明らかになります。カンファレンスの1日目には、エンドユーザーを代表する人々が登場し、技術面のニーズやこれまでに行なわれたプロジェクトの経験などをめぐって議論を展開します。また2日目には、WSNとRTLSに関係する各種の技術が紹介されることになっています。

この会議の主なトピック

» 産業界、医療機関、消費者、軍、航空宇宙などの用途分野で導入されているWSN/RTLSのケーススタディ
» 各種無線/メッシュネットワーク技術の評価:ZigBee、6LoWPAN、Wireless HARTなどのプロトコル
» リアルタイム位置情報システムの評価:Wi-Fi、Ultra Wide Band (UWB)、超音波、UHFなどのシステム
» 環境発電を利用した無線センサー
» パッシブRFIDセンサー
» 超低電力エレクトロニクス技術の進歩
» ネットワーク、システムアーキテクチャ、スケーリング、実装にまつわる課題
   

参加者のメリット

» 展示会場で位置情報システムやセンサー関連業界の有力な企業の関係者と人脈を構築したり、商談を進めたりすることができます
» 2日間の会期中には、エンドユーザーによるケーススタディなどが披露されることになっており、WSNとRTLSの最新の開発動向や導入状況について理解を深めることができます
» エンドユーザー、業界のオピニオンリーダー、研究者たちから専門的な意見を聞くことで、業界全体の見取り図を描き出すことができます
» 個々の分野で最高水準の専門知識を有するIDTechExのアナリストが講師を務めるマスタークラスに参加することで、特定の立場に偏らない見解を聞くことができます