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Future Edtech 2019
-未来エドテック会議:2019年-
開催日:2019年6月11-12日
開催地:英国ロンドン、Inmarsat

高等教育の変革

大学の幹部と革新的な技術を結び付け、21世紀の大学における技術革新を支援

高等教育機関における20以上のケーススタディや新たな提携のモデルを紹介し、エドテック (EdTech) や各種の技術ソリューションを駆使して学生生活や教育、学習、資格認定を変革するための取り組みを後押し

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更新履歴
2019/05/15
講演者更新
2019/05/10
講演者・スポンサー更新
2019/04/11
アジェンダ・講演者・スポンサー更新
2019/03/20
アジェンダ・講演者・スポンサー更新

FUTURE EDTECHへようこそ


高等教育の変革に取り組んでいる教育界のリーダーが一堂に会するFuture Edtech 2019をどうぞお見逃しなく。

2019年6月11日から12日まで英国のロンドンで開催されるこの会議では、21世紀の大学の新たなニーズに対して的確に対応するための方策が紹介されるほか、高等教育機関で業務の俊敏性を高めるための取り組みや教育関連の技術に対する投資、教育と学習の革新といったトピックをめぐって活発な議論が展開されます。

このイベントは、大きく変貌しつつある高等教育分野のリーダーシップや文化、プロセス、ガバナンスの重要性を認識したうえで、大学の学部、図書館、IT企業、エドテック関連の新興企業や成長企業、主要なインフラストラクチャ関連企業などの幹部によるコミュニティの形成を促すものです。会期中は、20以上のケーススタディを通じて有効なモデルとそうでないモデルおよびその原因を解明するセッションが予定されており、幅広い視野で現代の大学が担うべき役割について考えながら、時代に則した事業計画を練り上げることができます。

また今度の学会では、データの活用と分析、業務の効率化、キャンパス内外での学生生活などのトピックも取り上げられます。

皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

新たな人脈を構築して、ビジネスチャンスを拡大

250人以上
250人を超える出席者が見込まれます。
52%
出席者の52%が企業や団体の最高責任者、幹部、役員などです。
53%以上
出席者の53%以上が大学の関係者です。

デジタル時代における高等教育の進歩

コネクテッドキャンパス:

データ、人工知能 (AI) 、次世代電子学習環境 (NGDLE) を活用して効率化を推進し、運営や教育、学習、研究、学生生活を改善するための取り組みにスポットライトを当てます。

21世紀の提携と技術:

技術を駆使して学生生活、教育、学習、資格認定の変革を推進している20以上の高等教育機関のケーススタディや新たな提携のモデルを紹介します。

文化の転換:

大学の上級幹部、学部長、管理職による参加型のセッションでは、高等教育の変革を後押しする方策について理解を深めることができます。

Future Edtech 2019への参加をお勧めする理由

Universities
  • Learn why institutions are focusing on improving institutional agility, flexibility, and capacity for innovation, and how this guides educational transformation and ICT investment priorities for 2019 and beyond
  • Gain insight into how leading institutions are building education ecosystems that create better student experiences while improving efficiency
  • Develop the competencies to better align leadership styles, skill sets, structure, culture, processes and governance with the emerging needs of a mid-21st century university
  • Understand how to effectively position and provide strategic technology initiatives
  • Analyse the best technologies in the sector and hear case studies of edtech application 
Technology Providers
  • Meet over 250+ institution-wide decision-makers
  • Demonstrate your solutions face to face and help your prospects better understand your products
  • Share case-studies which prove your value as a trusted University partner
  • Pitch to a room full of institutional leaders with budgets ready to invest in the latest technologies
  • Position your business at the forefront of the edtech community

2019年の主なトピック

大学の戦略とビジネスモデル

大学の経営陣は、柔軟性の高い学位コース、英国のEU離脱、学生数の変動、学費の見直しといった不確定要素を踏まえつつ、将来を展望し、提携関係を構築し、新たなサービスを統合していくための方策を練る必要に迫られています。今度の学会では、2019年以降の事業展開に役立てることができる大学の多様な戦略やビジネスモデル、変化に対処するための手法が紹介され、大学の不動産、デジタルシステム、戦略を、相乗効果が期待できる形で連携させるための手がかりを得ることができます。

問われる大学の存在意義

大学は何のために存在するのでしょう。世界の技術部門が経済全体の2.5倍のスピードで成長し、欧州域内で柔軟な働き方の可能な職場が今後5年間に年平均30%のペースで拡大し、大学以外の教育機関で特定の技能を継続的に高めることが強く求められる流動性の高い職場への対応が進むなか、大学が担うべき役割とは何なのでしょうか。今度の学会では、教育や研究、プレイスメイキングなど、大学が担っているさまざまな機能について再検討します。

変化の常態化

「唯一変わらないのは、変化するということだけ」という格言がありますが、常に変化を繰り返し、更新していくことを当然と受け止めるようなしなやかな考え方を大学内で醸成していくにはどうすればよいのでしょうか。また、絶えざる変化を指向する手法と技術を結びつけ、学部のカリキュラムリソース、各種施設での学生支援、卒業生向けプログラムなどの分野で状況を改善していくことは可能なのでしょうか。今度の学会では、これらの課題に対する教育現場での取り組みが焦点となります。

入学者選考と評価
ピアツーピア学習
パストラルケア
学位の細分化と今後の展望
資格認定
雇用と卒業生のコミュニティ

ネットワークのセキュリティ

大学におけるサイバーセキュリティ面のさまざまな脅威とハッキングやデータ漏えいに対する防衛策を紹介します。

データ分析とデータ共有

学生のデータにはさまざまな情報が含まれており、この情報を活用することで、退学する危険性の高い学生や改善の余地があるカリキュラムリソース、十分活用されていない土地などを見つけ出すことができますが、これらのデータを扱う際には、格段の慎重さと注意深さが求められます。データ解析とデータ共有に関するセッションでは、EU一般データ保護規則 (DGPR) についての最新情報、データ収集と分析のベストプラクティス、セキュリティ対策が研究費獲得と大学の評価向上につながる可能性などが議論されます。


オンライン学習とオフライン学習に対する学生の期待

デジタル学習環境は、多様なニーズに対応し、相互運用も可能なモジュールタイプのシステムでなければなりません。今度の会議では、オンライン学習とオフライン学習のベストプラクティスを紹介するセッションや、デジタル学習環境を継続的に改善していくための方策について考えるセッションが予定されています。

動画

Z世代 (1990年代後半から2000年までに生まれた世代) にとって動画が極めて魅力的な学習ツールとなっている理由は何なのでしょうか。また動画システムの進化により、教員のリソースや学生の理解が改善され、柔軟性の高い学習や反転学習が実現する可能性はあるのでしょうか。

没入型学習

Xリアリティ (XR) 技術を利用した学習とコンテンツ作成の最先端の応用分野とはどのようなものなのでしょうか。

大規模公開オンライン講義 (MOOC) の進化

大学がMOOCとオンライン学習の世界から学んだ社会とのかかわり方についての教訓は何でしょうか。

デジタル学習リソース

デジタル教科書や授業への集中が途切れるのを回避する方法、休憩など、アダプティブラーニング (個々の学習者に応じて学習の内容やレベルを調整する手法) に関する最新の豊富な事例を紹介します。

この会議の主な見どころ

スピードネットワーキング

1日目午前の休憩時間に行われるセッションであり、2~3分で簡単な挨拶と自己紹介を行い、大学や高等教育機関の幹部など多くの出席者と人脈を築くことができます。

高等教育機関幹部のフォーラム

高等教育機関の幹部を対象としたフォーラムであり、革新的で質の高い授業の提供、経費節減、アクセスの拡大などを求める声に対処するための優れた戦略をめぐって議論が展開されます (講演は行われません) 。

専門家を交えた昼食会

関連業界の専門家を交えた昼食会が予定されており、打ち解けた雰囲気のなかで意見交換を行うことにより有意義な時間を過ごすことができます。

個別会談

KNect365のVIP担当チームが個別会談を希望する相手と連絡を取り、会談のスケジュールを設定するなどのお手伝いをいたします。

革新的な技術を紹介

学生の学習成果と教育機関の業務改善に貢献する最先端の革新的な技術を紹介します。

学生の代表による討論

高等教育の変化と学生生活の進化をテーマにした学生の代表によるパネルディスカッションが行われます。

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