Mark Tinka

Head of Engineering

SEACOM

Aditya Kishore

Founder and Principal Analyst

Diametric Analysis

Phil Braden

Senior Vice President of Technology & Applications

PCCW Global

Dom Robinson

Co-Founder and Director

id3as

Matt Stagg

Senior Manager Network Strategy

EE

Carlos Perez

Technical Project Manager

LTE E2E

Ljupco Jorguseski

Senior Consultant

TNO ICT

Jerome Trift

O T T Project & Distribution Director

Group Canal +

Jamie Panagos

Managing Principal Architect

Time Warner Cable

Jordi Miro Bruix

CTO

Wuaki.tv

Simon Jones

Chief TV Architect

BT

Andrea Ranalli

Market Innovation Specialist

Telecom Italia SpA

Ben Forman

Principal Streaming Architect | Internet TV

BSkyB

Risto Koivula

CTO

MTV Media

Benjamin Schwarz

Founder

CTO Innovation Consulting

Massimo Bertolotti

Head of Engineering and Innovation

SKY Italia

Kedar Mohite

Senior Analyst

Ovum

Jim Davis

Senior Analyst, Service Providers

451 Research

Jorge Hernández Pablo

Head of CDN Development and Technology

Telefonica

Matthew Huntington

CTO

Freesat

Josep Curto Díaz

Professor & Research Analyst

Henri Setiawan

VP Innovation Management

TELIN

David Hornsby

Senior Technology Strategist

ITV

Content Delivery World 2015 - コンテンツデリバリー世界会議、2015年 -
2015年10月6 - 7日
英国、ロンドン、ラディソン ブル ポートマン ホテル

エンドツーエンドのコンテンツデリバリーワークフローを最適な形で融合させるために

前回CDN World Summit and TV in the Cloudと銘打って開催されたこのイベントは、今回Content Delivery World 2015へと進化します。今年は、コンテンツデリバリーアーキテクチャとワークフローの進化がもたらすビジネスチャンスや課題などをめぐって議論が展開され、発展を続ける新たなアーキテクチャのなかでコンテンツデリバリーネットワーク (CDN) が担う役割が明確になります。CDNは、世界的なコンテンツの流通において今も重要な役割を担っていますが、各種プラットフォームでさまざまなフォーマットのメディアを消費する動きが拡大するなか、CDNを中心とした融合と技術革新の広がりが業界の発展を促す原動力となりつつあります。

Content Delivery World 2015では、コンテンツデリバリー業界のエコシステムに加わっているさまざまな組織の代表が一堂に会し、数10億ドル規模になると見られるこの市場の可能性を広げるため、新たな着想や革新的な技術をめぐって議論を展開し、提携関係を構築します。

プレカンファレンスフォーカスデー:10月5日 (月)

モバイル動画配信サービスの最適化

1日目−2015年10月6日 (火)

取り込みと処理:CDNとクラウドの融合

  • コンテンツデリバリーの新たなアプローチ:通信事業者が主導するサービスの可能性
  • マルチプラットフォームでのメディアおよびコンテンツ処理の最適化
  • ハイブリッド動画処理ワークフローによる柔軟性と拡張性の維持
  • コンテンツの最適化:品質を損なうことなく帯域幅を減らすための取り組み

管理と配信

  • 独自のCDN構築にまつわる課題と可能性の評価
  • CDNアーキテクチャの進化を促す原動力としての4k
  • P2P動画配信アーキテクチャ:市場の様相を一変させる可能性
  • ライブストリーミング
  • マルチキャストを有効に機能させるための取り組み
  • クラウドとコンテンツのストレージ

2日目−2015年10月7日 (水)

ソフトウェアデファインド動画のワークフロー

  • 仮想化動画配信ロードマップの構築
  • ソフトウェアデファインドコンテンツデリバリー

監視と収益化

  • 収益化に向けた取り組みの最前線
  • 従来のリニア型テレビ放送からの移行によるOTTの利用拡大
  • ビッグデータを最大限活用するための取り組み
  • 今後の焦点:2020年の動画配信サービスに対応するビジネスモデル

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