Critical Communications Latin America - ラテンアメリカクリティカル通信会議 -
2013年7月1 - 3日 ブラジル、サンパウロ、グランドハイアット

Critical Communications Latin Americaへようこそ

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2013年7月にIIRがブラジルで新たに開催するCritical Communications Latin Americaをどうぞお見逃しなく
3日間にわたって開催されるこのイベントでは、ラテンアメリカ諸国のパブリックセーフティ(公衆安全)関連機関、公益事業者、交通機関、企業などのエンドユーザーによるケーススタディの発表などが予定されており、クリティカル通信をはじめとするさまざまな技術が革新的な方法で開発され、この地域で導入されている状況が明らかになります。

この会議で議論される主なテーマ

  • 大規模なイベントに対応可能な安全性の高いクリティカル通信システムの計画立案作業を成功理に進めるうえでの重要な要因
  • TETRA規格のシステムを利用して鉄道の運行を改善しているリオデジャネイロ市と、情報提供や利便性向上のためにソーシャルメディアを活用しているニューヨーク市都市交通局の取り組み
  • TETRAシステムの利点を生かすことに成功している石油ガス会社と鉄鋼会社の事例

この会議では、

  • パブリックセーフティ関連機関、交通機関、企業、公益事業者など、クリティカル通信システムのエンドユーザーによるケーススタディを聞くことができます
  • ラテンアメリカ諸国のクリティカル通信システム市場の現状を把握し、今後の動きを展望することができます
  • ラテンアメリカ諸国のクリティカル通信システムのユーザーがモバイルブロードバンドに求める条件を理解することができます
  • 将来にわたって有効に機能するクリティカル通信ネットワークと戦略を構想し、整備するのに必要不可欠な情報を交換し、新たな知識を吸収することができます

IIRが昨年開催したTETRA World Congress 2012では、ブエノスアイレス市警察のChief of StaffであるRodolfo Pignatelli氏が講演を行い、市警察と市役所の業務を支援するために進められているTETRAネットワークの整備と改善の取り組みなどを明らかにしました。下の動画をクリックすると、この講演を全編収録したビデオを見ることができます。